まあデリケートな問題なんだろうけれど

新型コロナの影響で営業を休止していた東京ディズニーリゾート(TDR)が7月1日から営業を再開する、というニュースがありましたが。そのTDRにもある人気アトラクション「スプラッシュ・マウンテン」がアナハイム(カリフォルニア州)のディズニーランドとオーランド(フロリダ州)のディズニーワールドでテーマとなっている映画が変更されることが発表されたようですね。

「スプラッシュ・マウンテン、黒人プリンセス映画で改装へ 米ディズニー」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fff432394547dd646d3047c84f06308464fe14ac
「米ディズニー「スプラッシュ・マウンテン」のテーマを黒人プリンセス映画に変更」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9430179fc86441190d28f0a60bf286098889ddc7

管理人もだいぶ前に東京ディズニーランドに遊びに行った(と言っても2回しか行ったことがない)際にスプラッシュ・マウンテンに乗った経験がありますが面白い乗り物だった、という印象だけで別に何の映画がテーマになっているのかとかは考えませんでしたが(苦笑)、どうも「南部の唄」という映画がテーマになっているようですね。
ここ最近黒人差別に関してアメリカをはじめとした世界各国で抗議のデモが起こっていますが、その黒人差別というのはそれこそ昔からあって、南北戦争時の黒人奴隷の描写に問題がある、という事でよくやり玉に挙げられる映画の一つがこの「南部の唄」らしいんですね(日本、というか世界各地で「名画」と言われている「風と共に去りぬ」も南北戦争が舞台故同じようにやり玉に挙がっているらしいが)。
そういう事もあってウォルト・ディズニー社はこの作品を所謂「封印作品」として扱っているのですが、逆に言うとよくまあ1989年にできて以来30年以上話題にもしなかったな、という気もしますが(確か1992年にロサンゼルスで暴動が起こったのも今回と同じような黒人差別の問題だったしね。その近くのアナハイムにディズニーランドはあるんですぜ)。

まあ、仮に改修作業に入るとしたら1~2年は閉鎖、という事になると思いますし、今回の件に関してはもう一つスプラッシュ・マウンテンが存在するTDR(パリ・上海・香港にはないのね…)に関しては言及がなかったようですが、まあTDRの場合はディズニー社が直接運営しているわけではなく、オリエンタルランドという運営会社が運営していますからね。もし改修という事になるとオリエンタルランド側と協議、という事になると思いますが、いずれにせよ改修することになるとは思いますが。
いずれにせよこれからも来園者を引き寄せるアトラクションであってほしいことは変わりがありませんが。

プリンセスと魔法のキス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray] - ディズニー, ジョン・マスカー, ロン・クレメンツ
プリンセスと魔法のキス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray] - ディズニー, ジョン・マスカー, ロン・クレメンツ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント