色々と工夫しているようで。

いよいよあさってから3か月遅れでプロ野球が開幕しますが、今年は新型コロナの影響もあって今年限りの特別ルールとして「シーズン開幕当初は無観客」「延長は10回で終了」「クライマックスシリーズはセ・リーグはなし、パ・リーグは1位対2位のファイナルステージのみで4戦3勝制(レギュラーシーズン1位がアドバンテージ1勝あり)」といったようなことが決まっていますが、こんなのも決まったようですね。

「外国人枠「5」への拡大を正式決定…「投手4野手1」などの運用に制限も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/650fbd76b5c674eeee73f9e716956a52f962fdf1

現行のルールでは1軍に登録できる外国人枠は4名、かつ投手のみ、野手のみの登録は不可(つまり投手と野手がそれぞれ最低1名はいなければいけない)、というルールなのですが、それを今年に限って5名とする(ただしベンチ入りできるのは従来通り4名まで)、という事のようですね。ただし例えば1度「投手4、野手1」と登録したら途中で「投手3、野手2」といったようには変えられない(変えるためには一旦登録を4名にする必要がある)、といったような制限を設けるようですね。まあ、今はどの球団も7~8名の外国人選手がいますから外国人枠が1人増えたとしてもあまり影響はないとは思いますが(1軍登録だって今年に限り31名までOKだし)、それをうまくやりくりできたチームがレギュラーシーズンでは有利に戦えるかもしれませんね。
もう一つ、センバツに出場予定だった32校によって今年の夏に行われる「2020年甲子園高校野球交流試合」ではこんなルールが決まったようで。

「甲子園高校野球交流試合は延長10回からタイブレーク制に決定 組み合わせは7月8日決定」
https://news.yahoo.co.jp/articles/03e5964885616fecb16730511a88fbf39cd541b5

当初の予定では9回終了時は引き分け、というルールだったのですが、延長10回からはノーアウト1・2塁で始まるタイブレークを採用することになったそうで。
まあ、前にも書いたと思いますが今回の交流試合は6日間で16試合、1日最高3試合ですから時間的には余裕があるとは思いますが、ただタイブレークは決着がつくまでやるものですから、その分感染リスクは高くなりそうな気がするんですよね。いや、もちろん高野連だってその辺の対策はとると思いますが(例えばタイブレークに入る前に選手に手洗いうがいを命じるとか)、8月は熱中症の危険もあることですからあまり時間がかかるのもどうか、という気もするんですよね。まあ兎にも角にもとにかく無事に開催してほしいですね。

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