喜んでいいのか悪いのか

新型コロナの影響でゲーム機が売れている、とかいう話ですが、確かに近くのゲーム販売店に行っても(管理人、ちゃんと手洗いとうがいとマスクはしています)、Nintendo SwitchもPS4も本体の品切れが続いているようですね(そんなこと言ったらかつてのニンテンドーDSなんざ「入荷即売り切れ」の状況が1年以上続いたが)。なんか本体を生産しているのが中国で、その中国が新型コロナが大流行していたことで工場が閉鎖になって余計に生産数量が少なくなった、というのも理由の一つのようですが。管理人は両方持っていますから別に困ることはないのですが、そのSwitchを出している任天堂の2020年3月期決算が大幅に増収増益となったそうで。

「任天堂の2020年3月期決算は増収増益、純利益は2,586億円に─生産・出荷は回復傾向、『あつまれ どうぶつの森』はスイッチ史上最大の滑り出し」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200507-00000005-isd-game
「任天堂、コロナ跳ね除け大幅増益 「ポケモン剣盾」と「あつ森」好調」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200507-00000080-zdn_n-sci

中でも「あつ森」こと「あつまれ どうぶつの森」の売り上げが10日間で全世界1177万本というのには驚きますが、記事によるとその売り上げの70%がパッケージソフトという話なんですね。まあ、管理人も(まあ、ありとあらゆる状況での耐久テストをやるという任天堂だからこういったことはよほどのことがない限り起こらないとは思うが)メモリが壊れてソフトそのものが消えてしまったり、あるいは再ダウンロードで時間がかかったり、というのが嫌なのでダウンロード専売でもない限りできる限りパッケージソフトを買っていますからね。

ちょっと話が脱線しましたがいずれにせよこの増収は任天堂としても予想外の事だったかもしれませんが、果たしてこれを喜んでいいのかどうか、という事ですよね。いや、もちろん今回のコロナ騒ぎがなかったとしても「ポケモン」にしろ「あつ森」にせよ(ヒットシリーズなのだから)売れたとは思いますし、「コロナ騒ぎでどこにも行けないからSwitchでも買うか」なんて考える人はごく少数だとは思うのですが、それでもゲーム業界にとっては願ってもないことだったのではないか、とも思えてくるんですよね。

勿論コロナが早く終息してほしい、と管理人は思っていますし、一時と比べると日本の新規感染者も減少に転じているとは感じますが、やはりまだ安心はできないし、メーカーも「コロナだから売れた」と思われることのないようにこれからも販売に力を入れてほしいですね。

あつまれ どうぶつの森 -Switch
あつまれ どうぶつの森 -Switch

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