まあそうなっちゃうだろうね

新型コロナの緊急事態宣言が今月末(5月31日)まで延期になる、という事が決定しましたが、それの話が出始めたころから「もしかしたら中止になるのではないか」と言われていた5月24日に初日を迎える予定だった大相撲夏場所(両国国技館)が開催中止が決定したようですね。

「日本相撲協会 夏場所中止を正式発表 名古屋場所は両国国技館で無観客開催を目指す」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-05040114-sph-spo
「八角理事長「大相撲をお見せ出来る日が先になってしまい大変残念」 大相撲夏場所中止決定」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-05040120-sph-spo

大相撲の反場所が中止が決定したのは八百長問題の影響で中止になった2011年3月の春場所以来9年ぶり、戦後で3度目だそうですがまあ、事情が事情ですし、7人もの感染者を出している、という事で聞いた話では(濃厚接触を避けるためか)ぶつかり稽古もできない、という話ですからね。ですから仮に開催してとしても稽古不足、準備不足は避けられないでしょうからこの中止の判断は仕方がないだろうし、ファンとしても納得はしていると思うんですけどね。

で、続く名古屋場所(7月19日初日)は当初開催が予定されていたドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)から両国国技館に会場を変更して無観客での開催を目指す方針のようですが、なんでも名古屋までの移動や名古屋で1か月近く滞在することを考えると感染リスクも高い、という事で検討しているそうですが、確かに東京五輪の延期で会場は空いています(レスリングとボクシングを予定)から使用そのものには支障がないと思いますが、そうなると3月の春場所のようにできる限り感染を防ぐための措置(会場入りは別々、一度会場入りしたら外出不可、報道陣は事前に検温)といったようなことが必要になってくると思いますし、何よりもそれまでにも完全とまでいかなくともある程度収束していることが望まれますからね。なんかいろいろとみてみると一時と比べると感染のピークは越えたように思われますが(一説には6月ごろには収束を迎える、と言われているようだが)、だからと言ってまだまだ安心はできないし、5月末をもって緊急事態宣言を解除するためにも国民一人一人が協力しなければならないのではないか、と思いますが。

いずれにせよ相撲に限らず日本のスポーツ界もまだ先が見えない日々が続いていますが、いずれにせよ1日も早く安心してスポーツが楽しめる日が来てほしいですね。

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