色々と大変なようで

新型コロナの死亡者数は減ってきているとはいえ、新規感染者はいまだに2万人を超え(日本はここの所100人を切っている)、そんな中経済活動を再開させたアメリカですが、それに関連してトランプ大統領が以前から「中国寄り」と批判していたWHOを脱退する、と言ったことが反響を呼んでいるようですが、もう一つ国内でもこんなことが起こっているようで。

「米各地で抗議激化、黒人男性殺害と「もはや関係なくなっている」と州知事」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a79365ceb610341d403959e62effcf80df4024f
「黒人死亡事件めぐるデモが激化、25都市で夜間外出禁止令 米」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9034e14efe40ca4ee7c0e3f5daebc2b12a9e8576

そもそもの事の発端というのが現地時間の5月25日夜にミネソタ州ミネアポリスで黒人男性が白人の警官に首を膝で押さえつけられて死亡した、という事が問題となっているようですが、正直言ってそこまでやる必要があるのかいな、という気もしますし、もしこの死亡した男性と警官の立場が逆(つまり白人の男性が黒人の警官に同じように押さえつけられて死亡)した場合でも同じような問題になった(この場合は職権乱用みたいな感じになるかもしれないが)のではないか、と管理人は思いますが。それにしてもここまでくると抗議活動のデモというより単なる暴動なのではないか、と思うのは管理人だけでしょうか?
20年近く前の話だと思いますが、ロサンゼルスでも同じようなことが起こって同じような暴動が起きた、という記憶がありますが、こう考えるといくら同じアメリカで生まれてアメリカの市民権を得ているとはいえ、肌の色の違いによる差別問題というのはまだまだ根が深いのかな、と思えてきますし、今年は大統領選も控えていますし、トランプ大統領としても対応を間違えたら間違いなく大統領選に負けるでしょうから頭の痛い所ではないか、と思えてきますげ。

それにしてもまだ新型コロナは収まる気配を見せていないようだし(管理人の見立てでは早くてもあと1か月くらいは収まりそうにないが)。今回の抗議行動が引き金となって新規感染者が増えた、となったらどう考えたってアメリカは世界の恥さらしになってしまうような気がしますね。
いずれにせよ早いうちに事態を収集しなければならないのはもちろんですが、例えば州兵が出動し、デモ隊に発砲した、なんてなったら間違いなく全世界から非難されることは間違いがないでしょうから(そんな例はこれまでにも数多く存在するのだし)、いずれにせよアメリカという国は多くの問題を抱えているのだけは間違いがないでしょうね。

アメリカ黒人の歴史 - 奴隷貿易からオバマ大統領まで (中公新書) - 上杉 忍
アメリカ黒人の歴史 - 奴隷貿易からオバマ大統領まで (中公新書) - 上杉 忍

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント