なんかいろいろとツキがないような

新型コロナのj緊急事態宣言の延長を5月6日から1か月程度延期する、という方針が固まったようですが、緊急事態宣言が発令されて以来、TV局は色々と大変なようで、情報番組やバラエティ番組は所謂「3密」を避けるためにコメンテーターの間隔をあけたり、オンラインで出演したり、と色々と工夫しているようですが、その工夫もできないのがドラマやアニメといった番組ですでに数多くのドラマやアニメが放送延期となって過去作の再放送などをやっている状況ですが(何か聞いた話では4月期の所謂「春ドラマ」で放送中止になるドラマも出てきてうRのではないか、と言われているようだが)、このドラマがかなり大変な状況に追い込まれているようですね。

「緊急事態宣言延長濃厚で4月期連ドラ、7月期に延期も 6月まで撮影不可…作品短縮は難しく」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00000521-sanspo-ent
「大河「麒麟がくる」6月に放送中断…撮影再開できず、越年の可能性も」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200502-00000097-spnannex-ent

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が緊急事態宣言延長の方針を受けてこのままだと6月に撮影のストックが尽きてしまい、6月に放送を中断せざるを得ない状況になってしまったとか。
元々「麒麟がくる」は(視聴率はそれほど悪くはないようだが)撮影開始前から躓きがあったようで、沢尻エリカが覚せい剤所持の疑いで逮捕・起訴されて降板し、川口春奈を代役にして撮り直しをした影響もあって当初の予定(2020年1月5日)から2週遅れで放送を開始したし、東京五輪・パラリンピックの放送を予定していたことで7~9月に5週放送休止の予定があった(そのため全44回を予定)のにその五輪・パラ五輪が1年延期ですから、その間何をやるんだ、という事にもなりますしね。
いや、もしかしたら当初の予定を変えてその空いた5週で埋め合わせをする、という事も考えられますが、延期の期間がどのくらいか、という事にもなりますしね。2週間くらいだったらかなりスケジュールはタイトになるとは思いますが間に合うとは思うのですがもし1か月となると来年放送開始の「青天を衝け」にも影響が出てくるのではないか、と思いますが。

まあいずれにせよNHKに限らずTVドラマの製作スタッフは大変だと思いますし、7月開始ドラマの企画を練り直しているところもあると思いますが、いずれにせよ大河ドラマは1年という機関で制作しているものですからね。何とか少しでも遅れを取り戻せるように新型コロナの収束を一日でも早めるように国民全体が協力する必要があるのではないか、と思います。

麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド) - 池端 俊策, NHKドラマ制作班, NHK出版
麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド) - 池端 俊策, NHKドラマ制作班, NHK出版

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