そうなりそうな気はしたけれど

新型コロナの影響で様々なスポーツイベントが中止となったり延期となったりしていますが、管理人(と言うか野球ファン)が「いったいどうなるのかな」と思っていた来年開催される予定の野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)が延期になるようですね。

「WBCは新型コロナ禍で23年3月に延期へ 米複数メディア報じる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00771318-fullcount-base

正直言って管理人、東京五輪の開催延期が決定した時から「もしかしたらWBCも延期になるんじゃないか」とは思っていたのですよね。
というのも東京五輪で野球とソフトボールが行われますが、その野球で出場が決定しているのは6か国中4か国(日本、韓国、イスラエル、メキシコ)ですからね。で、残り2枠を本来だったら今年開催予定だったアメリカ大陸予選(出場枠1)及び世界最終予選(出場枠1)で決定することになっていたのですがそれらは延期されおそらく来年行うことになっていると思いますし、その同じ時期の2021年3月にWBC本戦ですからね。いや、その前に前回出場しなかった12か国(次回の大会は2017年大会出場の全16チームプラス4チームの全20チームが出場)が参加するWBC予選も行わなければいけませんがMLBが開幕延期で11月までシーズンを行う予定なのにいつ予選を行うんだ、と思っていたし、3月にWBC、7月に五輪というスケジュールではNPBなどは過密日程になってしまうし(おそらく来年も今年同様約3週間の中断期間を挟むだろうから)、選手たちの健康にも問題が出てくるのではないか、と思いましたからねえ。
ですからそういった意味ではWBCの延期もあまり驚きはしなかったのですが、ただ意外に思ったのが2022年ではなく早くて2023年開催、という事でして。なんかMLB機構と選手会の間で結ばれている労使協定の期限が2021年末で切れるそうですが、大雑把に言うとその協定がいろいろと日程などでも細かい規定があって、日程が旧協定と新協定をまたぐような大会に出場はできない、という事らしいんですよね。つまり2022年開催となると遅くとも2021年秋に予選、ということになって旧協定と新協定をまたぐことになってしまうかららしいのですが。

まあ随分と先の話になってしまったし(最低6年という感覚になってしまったわけだし)、そうなると侍ジャパンの稲葉篤紀監督の契約もどうなるのか、という気もしてきますが、とにかく管理人としては1日も早くコロナが終息に向かって(ここのところは欧米が流行の中心のようだが)来年の夏こそはオリンピックが開催できる、という事を信じるしかありませんし、そこで金メダルを獲得して次回のWBCに向けてのステップになってほしいし、そのWBCでは3大会ぶりの優勝を勝ち取ってほしい、と思っています。

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