めでたいことではあるんだけれど。

新型コロナウィルスで日本同様アメリカも数々のスポーツイベントが中止、もしくは延期となっていますが、アメリカ(というか世界)最大のプロレス団体であるWWE(元新日本の中邑真輔選手など日本人も所属している)は毎年4月に団体としては最大のイベントである「レッスルマニア」(まあ、分かりやすく言えば新日本プロレスが毎年正月にやっている東京ドーム大会のスケールを何倍にもでかくした大会)というのを開催するのですが、その時に毎年長年第一線で活躍した選手や関係者をたたえる「WWE殿堂」に入った選手を発表するんですよね。で、そのWWE殿堂に今年の1・4と1・5の東京ドーム2連戦で引退した獣神サンダー・ライガーが入ることが決まったそうですが。

「獣神サンダー・ライガー、WWE殿堂入り 猪木、藤波に続く日本人レスラー3人目の快挙」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000364-oric-ent
「ライガー「WWE」殿堂入り アントニオ猪木、藤波辰爾に続く3人目の快挙」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-03160111-sph-fight

日本人としては2010年のアントニオ猪木、2015年の藤波辰爾に続く3人目の殿堂入り、という事で(因みに他に「レガシー部門」というのがあり、それには力道山、ヒロ・マツダ、新間寿の3人が入っている)これに関してはめでたいとは思うんですよ。ライガー自身1度WWEに特別参加したことがあったことからもわかる通りジュニアヘビー級の第1人者として30年以上活躍してきた人物ですからね。
ただ管理人がここで問題としたいのが「果たしてレッスルマニアが予定通りできるのか?」という事でして(苦笑)。

「新日本の東京ドーム大会を何倍にもスケールを大きくした大会」と前述しましたが、その通り毎回開催するたびに7万とか8万といった観客が押し寄せますし、今年もフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアム(NFLのタンパベイ・バッカニアーズの本拠地)で4月6日に行う予定なのですが、ご存知の通りアメリカは今新型コロナが大流行していてNBAやNHLはシーズン中断、MLBは開幕延期となっていて、あと20日かそこらで終息に向かうとも思えませんし、延期するにしたってそのくらいのスタジアムを押さえるのだって金も時間もかかるでしょうからね。

まあ、WWEがどういったことを考えるか分かりませんが、果たして無観客で開催する予定のセレモニーだけで終わってしまうのか、ファンとしては成り行きを見守るしかないでしょうね。

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