去年あたりから多い気が

…と以前も似たようなことを言った覚えがありますが(苦笑)、言うまでもなく今現在日本でトップに君臨しているプロレス団体と言えば新日本プロレスだろうし、ここの所海外のファンが増えているという事もあって、海外遠征もよく行うくらい海外でも知名度が上がっていると思いますが、昨年あたりから現役を退く選手が増えてきて、最近でも今年の正月の東京ドーム大会で獣神サンダー・ライガー選手が引退し、今度の土曜日(22日)に中西学選手が引退することが決まっていますが、選手以外にもリングを離れた人がいるようで。

「新日本・T服部レフェリー引退 長州、武藤、馳、カブキが祝福!猪木、天龍もメッセージ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00000168-dal-fight
「タイガー服部が40年以上に渡るプロレス生活に幕も海外イベント業務の“延長戦”を発表!「もう74歳だけど未だに旅をしている」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00010000-battlen-fight

プロレスのレフェリーが引退セレモニーを行った例、と言えばその昔全日本プロレスのレフェリーを務めていた故・ジョー樋口氏くらいだったのではないか、と記憶していますが、それはそうと管理人、タイガー服部というと1990年代の新日本プロレスでメインレフェリーとして活躍していたいた時期を真っ先に思い出すのですが、もともとは明治大学のレスリング部出身でレフェリー生活を始めたのも海外だったということですからね。で、長州力に誘われて全日本プロレスや新日本プロレスでレフェリーとして長年活躍されていたのですが、もう74歳というのに驚きまして。そりゃ40年以上もレフェリーやってればそのくらいの歳になると思いますが、もちろんプロレスというのは選手が中心ですが、試合をコントロールする、という意味ではレフェリーが重要な役割を担っていますからね。服部氏は日本はもちろんのこと海外でもレフェリングの経験があるという事で、アメリカやメキシコでも「引退試合」が組まれたらしいですが、それだけレフェリーとしても信頼を受けていた、という事になるのでしょうか?

ただレフェリーは引退しましたが、1年間新日本との契約を新たに結んで海外コーディネーターとしての業務を行っていくという話ですが、まあこれだけ海外にも顔の広い人となると(特に最近の新日本は海外進出に力を入れているし)、そう簡単に手放す訳にはいかない、という事出hそうかね?
もうしばらく忙しい日々が続くと思いますが、兎にも角にもお疲れさまでした、と言いたいですね。

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