これが正しいかどうかはわからないけれど。

今年の春のセンバツから高校野球は球数制限(1週間で500球以内)が採用される予定ですが、最近は選手の故障を防ぐためにかこういった規制が(野球に限った話ではないが)特に小学生や中学生のスポーツで多いようですね。そんな中、少年野球でこんな規則が論議されているようで。

「少年野球に「盗塁」は必要か? 一方的試合、捕手の怪我撲滅へ「規制」の動き」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00693708-fullcount-base

なんでも日本の少年野球では投手に次いで捕手の健康被害が多い、という事のようですがその原因の一つが相手が盗塁をするのに二塁(や他の塁)に送球することが多いそうで、それを防ぐために規制をしようという動きのようですが。

まあ確かに少年野球というのは一般の野球に比べて狭いフィールドでやりますし(ピッチャーズマウンドから本塁間の長さも塁間の長さも短いし)体がまだできていない子供がやるものですからね。同じようなフィールドでやるソフトボールは(どの世代でも共通だが)投手がボールを手放すまで離塁ができない、という規則があるし、同じ野球でもリトルリーグなんかはこういった健康被害にうるさくて盗塁は禁止だし、投手は年齢によって投げられる球数が決められているし、21球以上投げたら連投はできない、といったような規則がありますからね。まあ、これが野球本来の楽しみを損なっていないかどうか、というのは別問題ではありますが。

まあ、管理人は少年野球で盗塁が禁止されたとしてもされなかったとしても構いませんけれど、一つだけ言わせてもらうと全日本軟式野球連盟が検討しているという「1試合で盗塁数の規制(3~5回)」というのだけはやめてほしいですよね。正直言ってなんか中途半端な感じがしますから禁止するなら思い切って盗塁そのものを禁止する(まあ、例えば「小学生の試合では禁止、中学生以上はOK」というくらいだったら譲歩しますが)くらいのことをしてほしいような気もしますが。

最初にも書きましたが昭和から平成、平成から令和と時代が変わったことで「昔の常識は今の非常識」という事が多いと思いますし、やはり野球に限らず日本のスポーツ界の将来を背負った子供たちが故障してしまう、なんて事態は絶対に避けるべきなのですから、こういった論議は十分にしてしてほしいと思いますが。

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