まあ、やむを得ないだろうけれど。

新型コロナウィルスの感染者が日本でも増えてきているようで、それに伴い、各方面に影響が出ているようですね。
例えば今年から2月23日になる天皇誕生日の皇居一般参賀が取りやめになったり(ちなみに1996年にも取りやめになっているとかで14年ぶり)、あるいは嵐の中国公演が中止になった、といった報道がありましたが、3月1日に予定されている東京マラソンも一般参加の取りやめが発表されたようですね。

「東京マラソンは一般抜きで実施 招待選手らエリート選手約300人のみで実施」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-02170114-sph-spo

東京マラソンと言ったら例年大勢の参加者が出場するという大規模な大会ですが、今年は招待選手をはじめとした「エリート選手」と呼ばれる男子・女子・車いす合わせて300人程度の大会にすることになったようですね。まあ大会そのものを中止にしなかったのはこれが東京五輪&パラリンピックの代表選考会を兼ねているから、という事のようですが、まあこれはやむを得ない措置でしょうね。

というのも最近管理人も(詳細は忘れたが)ネットの記事で見たのですが市民マラソンの大会でマスクをして走っているランナーが多かった、という記事をみまして。まあ、詳しい原因は分かりませんが新型コロナウィルスは空気感染もする可能性があるという事ですからね。まあ、そこまでしてマラソン大会を実施(参加)したいのか、という気もしなくもないのですが、市民マラソンレベルでこうなのですから、東京マラソンのように3万人以上が集まる大会となると感染のリスクは高すぎますからね。もちろん300人に絞ったからと言って出場するランナーが新型コロナウィルスにかからない、とは断言できませんが、リスクはそれだけ少ない方がいいはずですしね。

なんか今回の新型コロナウィルスで東京五輪の開催を云々する声もあるようですが、まだ5か月ある、と考えれば何とかなるのではないか、という気もしますが(4月には終息に向かう、という観測もあるようだし)、ただこれからJリーグやプロ野球も始まりますから、マラソンに限らずこういった人が大勢集まるような場所ではそれなりの対策が必要になってくると思いますね。
兎に角一日も早く終息に向かってほしいと思いますし、インフルエンザなんかと同様にうがいや手洗い、といったできる限りの自衛策をこれからも続けていくべきでしょうね。

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