これが続けばいいんだけれど。

日本代表が史上初のベスト8に進んだラグビーワールドカップが終わって2か月以上が過ぎ、日本ラグビーの実業団リーグ「トップリーグ」が始まりましたが、そのワールドカップに出場した代表が所属している、という事でか、これまでにない盛況を見せているようですね。

「ラグビー熱が結実 TL史上最多観衆3万7050人に姫野和樹も感激「素直に嬉しいです」」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00101342-theanswer-spo
「史上最多3万7050人熱狂! パナソニックが開幕2連勝、福岡堅樹が“15人制有終トライ”」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00101334-theanswer-spo

いや、ラグビーというスポーツそのものは日本代表が第1回からワールドカップに出場しているし、この時期は結構報道されていることもあるし、(ワールドカップの会場にもなった)大阪の花園ラグビー場が「聖地」と言われていることを知っている人も多いでしょうから決してマイナーな存在というわけではなかったと思うのですが、やはり野球やサッカーと比べると注目度というのは下でしたからね、それが先のワールドカップでにわかに注目を浴びることになったと思うのですが、そのにわかファンを今後も引き付けることができるかどうかというのがラグビー界にとって大切なのではないか、と思うんですよね。

確かにワールドカップで日本代表が活躍したことで一気に注目を浴びる存在となったわけですが、その一方で日本人は「熱しやすく冷めやすい」一面も持っていますからね。そういった観客を来年以降もラグビーの試合に呼ぶためにはトップリーグをはじめとした選手たちがどれだけ活躍できるか、というのにかかってくると思うんですよ。
なんか聞いた話ではワールドカップ以降今年の東京五輪の7人制ラグビーの入場券の売れ行きが伸びた、という話のようですが(因みに7人制の方は展開もスピーディーだし、試合時間も短いので(7~10分ハーフ。そのため1日に1チームが2~3試合やることもある)入門用にはいいのかもしれませんし、やはりその7人制ラグビーでも日本代表がどれだけ活躍できるか、というのにもかかってくると思うのですが。

いずれにせよワールドカップがあったからこそ、今回のラグビー界の盛況につながったのは事実だと思いますし、管理人がそう遠くない将来行われるであろうと思っている2度目のワールドカップ開催までにどれだけラグビー人気を定着させることができるか、ラグビー界は力を入れてほしいですね。

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