もう25年とはねえ。

管理人を含む北関東や東北の人たちが一生忘れることができないであろう「3・11」という日付(言うまでもなく東日本大震災)と同様、神戸の人たちにとっても「1・17」という日付が忘れられないと思いますが、その「1・17」つまり阪神・淡路大震災から今日で25年経つんですね。いや、管理人「え? もうそんなに経つの?」と驚いたのも事実ですが、確かその震災があった日にTVでニュースを見て「え? なにこれ?」と思い、その後いろいろと情報が入ってくるのを見て「これ、本当に神戸大丈夫なの?」と思ったのですが、それから16年後今度は自分が同じような目に遭うとは思いませんでしたからね。ただ、東日本大震災を経験したことでこういった震災に関してもその大変さというのが(例えば2016年の熊本地震とか2018年の北海道胆振東部地震)身に染みてわかるようになりましたし、何よりも被災者が一人でも多く無事であってほしい、と思うのですが、その阪神・淡路大震災から25年経った今年、オリックス・バファローズがこんな企画をやるようですね。

「阪神・淡路大震災から25年 オリックスが公式インスタグラムで“祈り”「あの日を忘れない」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00663528-fullcount-base
「震災から25年 オリックス、95年復刻ユニホームで戦う 全8試合」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000068-dal-base

例の「球界再編騒動」で近鉄バファローズと合併したことでオリックスは本拠地を京セラドーム大阪に移しましたが、オリックス・ブルーウエーブと名乗っていた1995年当時の本拠地だったほっともっとフィールド神戸でも主催試合を今でもやっていますし、そのほっともっとでの試合で1995年当時の「がんばろうKOBE」と袖についていた当時の復刻ユニを着て試合を行うとか。
まあ、考えてみたらあの年は一時は開催が危ぶまれたセンバツ(甲子園球場は西宮市だが)も何とか開催できたし、オリックスも神戸市民の声援が力となったかパ・リーグ優勝をした年でしたから、神戸市民も少しは元気になったかもしれませんね。

まあ、最初に書いた通り、あれから25年経って当時所属していた選手は(イチロー選手を含めて)全員現役を引退した(はず)だし、震災の後に生まれて当時の事は全然知らない、あるいは映像や本でしか知らない、という選手も多いと思いますが、でもやはり東日本大震災もそうですが、こういったことは時代が令和となっても語り継がなければいけないでしょうね。
またいつこういった災害が起こらないとも限らないのですから。

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