早く決めてほしい気も。

好記録が生み出せる、ということでここ最近世界中の長距離ランナーが着用し、今年の箱根駅伝でも10区間中7区間で区間新記録が出た、ということで話題になったナイキ社の所謂「厚底シューズ」と言われている「ヴェイパーフライ」移管して国際陸連がオリンピックなどの世界トップレベルの大会での使用を禁止する可能性が高い、という事がイギリスのメディアによって報道されたことが話題となっているようですね。

「世界陸連、厚底シューズ規制へ 長距離で好記録、日本選手も使用」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000024-jij-spo
「厚底靴と高速水着 あまりに酷似する流れ「僕たちは走るだけ」と「泳ぐのは僕だ」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000082-dal-spo

なんか国際陸連の規則で「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に利用可能でなければならず、不公平なサポートや利点を提供するものであってはいけない」というのがあるようで、そのナイキのヴェイパーフライは靴の中にカーボンプレートがあって、それの反発力によって得られる推進力が規則に抵触するのではないか、という事のようですがなんか以前話題になった水泳の全身を覆う「高速水着」との共通点を指摘する声も多いようですね。なんかあれも着用する選手が多く、結局国際水連が「競技用の水着は男子は上半身とひざから下、女子は肩から先とひざから下が露出していること」という規則を設けた、と管理人は記憶していますが、禁止するにせよ何にせよ早く決めてほしい気もしますよね。
もし禁止、となったらいつから禁止にするのか分かりませんが、今年は東京五輪が控えていますからね。っこれは管理人の想像にすぎませんが競技会場から東京から札幌に替わったときと同じように時期が遅ければ遅いほど現場だって混乱すると思いますし、何と言っても東京五輪まであと半年ですからね。厚底シューズを着用するのとしないのでは記録云々以前に練習方法だって変わると思いますし、新しいシューズにだって慣れる時間だって必要のはずですからね。

今月末には国際陸連が結論を出す、という事のようですがどうも記事を見る限りでは禁止される公算が高そうですし、マラソン日本記録保持者の大迫選手をはじめとして「禁止される前提」でコメントを残しているようですから、選手たちも早く決着をつけてほしいでしょうし
ナイキ社もそれ相応の対応に迫られることになるでしょうね。

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