1日も早く復帰してほしいですが。

東京五輪まであと半年、という事で「2016年のリオ五輪(12個)を上回る数の金メダルを」と期待している人も多いと思いますし、数多くの金メダルを期待されている競技があると思いますが、その中の一つ、バドミントン男子の桃田賢斗選手が遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれて負傷した、というニュースは日本のみならず世界に衝撃を与えているようですね。

「桃田賢斗、五輪イヤーに思わぬ不運…交通事故に遭い顔裂傷で大量出血」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-01130246-sph-spo
「桃田賢斗 脳や歯は異常なし 懸念は精神面 ドライバー死亡の運転席真後ろで事故に」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000082-dal-spo

事故発生当初は鼻を骨折した、といったような情報が錯綜していたようですが、結局顎、眉間、唇の3か所の裂傷という事で(まあ、何針かは縫ったと思うが)、明日には帰国できる、という話のようですね。まあ、CTスキャンをした限りでは脳や歯に異常はない、という事ですが、やはり一度地元(日本)に帰って設備の整った病院で精密検査を受けるのが一番いいのかもしれませんが。

それにしても事故当時、桃田選手の乗っていた車が時速140kmだかそこらを出していて、前を遅い速度で走っていたトラックと衝突し、その桃田選手は運転席の真後ろにいた、という話ですからね。その前の席の運転手は不幸にも亡くなった、という話ですが、桃田選手(とコーチ及びトレーナー)はシートベルトをしていた、という事ですから、これだけのけがで済んだ、という事になるのかもしれませんね。もしこれでシートベルトをしていなかったら、と思うとぞっとしますね。

で、帰国後桃田選手はけがの治療をして回復が順調ならば3月に行われる全英オープンに向けて調整をする、という事のようですが、ただこう言った事故を起こしてしまうと記事にもあるように精神面の方の問題がありますからね。今後こういった事故が起こらないように朴柱奉ヘッドコーチをはじめとしたスタッフのケアが大切だと思いますし、場合によっては当分の間日本バドミントン協会が2~3人運転手を雇って、遠征にも帯同させて彼らが運転して移動させる、という方法も必要かもしれませんね。
とにかく1日も早く回復してほしいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント