この差は何なのだろうかね?

という事で昨日今日とサッカーの試合内容が話題となったようですが。昨日行われたAFC U-23アジア選手権でU‐23日本代表はシリアに2-1で敗れ、2014年に大会が始まって以来初めて1次リーグ敗退が決定し、森保一監督の進退問題が取りざたされるのではないか、と言われ、一方今日行われた高校サッカーの決勝戦は静岡代表の静岡学園が2点を先制されたものの、その後3点を入れて大会2連覇を目指した青森山田高校に逆転勝ちを収め、24年ぶりの優勝を成し遂げました。

「田嶋会長、森保監督に五輪を任せるか明言せず「技術委員会が判断して話し合いを」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000136-dal-socc
「選手権決勝、静岡学園が24年ぶり2度目の優勝! 前回王者の青森山田に3-2逆転勝利で初の単独V!!」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00068764-sdigestw-socc

まあ、静岡学園の1点目というのが前半アディショナルタイムでの1点だったそうですから、ある意味「決勝は45分ハーフ(+延長20分&PK戦)」というルールが味方したのではないか(準決勝までは40分ハーフ)、という気もしますが、それはそうと取られたら取り返す、という意気込みが今回の優勝につながったと思いますが。
で、一方の日本代表の方ですが、確かに海外組はいないし、いろいろなチームから招集するのですから練習時間も思ったように取れないだろうから常にベストの状態でない、という事は分かるのですが、とはいえグループリーグ2連敗とはねえ。今年は自国開催のオリンピックですから開催国枠で出られますから1次リーグで敗れたとしても関係ないかもしれませんが負け方がよくないですよね。ネットなんかを見ても「昨日の試合より今日の試合の方が面白かった」という声が多いようだし、管理人の父親も「昨日の代表より、今日の高校生の方が強いんじゃないか?」なんて言ってましたから。まあサッカー部という事で毎日練習していて息の合ったプレイを見せることができる、というのもあるかもしれませんが、それだけのチームをまとめることができる監督、というのもまた大切な役割かもしれませんね。オリンピックまであと半年となった今、もし監督を後退させるとなると、もしかしたらU-23アジア選手権終了後が最終ラインなのではないか、という気がしますが。

今日の決勝戦に出た高校生たちはこの春から別々の道を歩んでいくと思いますが、4年後のパリ五輪では中心となるであろう選手たちですからね。彼らが一人でも多く日本代表に選ばれてほしいし、4年後には無敵の強さを見せてくれるであろうことを期待したいですが。

第98回全国高校サッカー選手権大会決算号 (静岡学園 悲願の単独優勝!)
第98回全国高校サッカー選手権大会決算号 (静岡学園 悲願の単独優勝!)

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