一体どっちが正しいんや

昨日のブログでガイナックスの社長が逮捕された、というブログで、そのガイナックスが「エヴァ」を製作した庵野秀明氏の設立した会社「カラー」とトラブルになっている、といったようなことを書きましたが、こういった組織内でのもめ事というのは泥沼化していくことが多いようで、ボクシング界でもこんな騒動が起こっているようですね。

「協栄ジムが活動休止へ 金平会長「実質的なオーナーと私で行き違いに…」/BOX」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000566-sanspo-fight
「【ボクシング】協栄ジムが存続主張「活動休止の事実はない」金平会長の発言とは真逆」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000007-gbr-fight

協栄ジムといったこれまでにも何人も世界チャンピオンを生み出してきたボクシングジムですが(記事によるとこれまでに13人世界王者を生み出しているそうで。ただ亀田和毅は移籍だったはずだが…)、その協栄ジムが活動休止するだのしないだのでもめているようですね。それにほかの記事によると最近は会員数も減っていてジムの経営も厳しかったという報道もあるようですから、今後の運営方針をめぐって対立が起きていた、と考えても不思議ではありませんが。
まあ、これまで日本のボクシング界に影響を及ぼしてきたジムであることは変わりがありませんが、ただ調べてみると。金平桂一郎現会長の父親だった故・金平正紀氏もかつて「毒入りオレンジ事件」(詳しくは検索してくださいませ)というのを起こした人物ですからね。そういった意味で協栄ジムに関してあまりいい印象を持っていない人も多いと思いますが、とはいえ22日に行われる全日本新人王決勝戦に2人の選手が出場する(うち一人が亀田3兄弟の従兄弟)というのですから所属選手にとってはたまったもんじゃありませんよね。
なんか記事によると兼平会長が休会届をJBCに提出すればジムが活動休止、という事になるようですが、オーナー側は「活動休止はしない」と言っているのですから何か存続させるようなことがあるのでしょうか?(確かに亀田和毅が行き場所なくて一時期兄貴の亀田興毅たちが自分たちでジムを作ったけど、いろいろあって結局協栄ジム所属にしたのだからライセンスを持っているとも思えんし)

いずれにせよ所属していた選手たちはこのまま平常心でボクシングができるのか。という気がしてきますし、兎にも角にもできるだけ早いうちに問題の決着を望んでいるのではないでしょうか?

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