あまり気にしない方がいいのでは?

「ガイナックス社長、準強制わいせつ容疑で逮捕」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000335-oric-ent
「カラーが一部報道に対し「強く抗議」 ガイナックス代表の逮捕を巡り」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000034-it_nlab-soci

庵野秀明、という名を一躍知らしめた作品と言えばご存知アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」だと思いますが、その庵野氏、最近は「シン・ゴジラ」の総監督を務めたり、2021年には「シン・ゴジラ」と同じ樋口真嗣監督と組んで「シン・ウルトラマン」という映画を公開するそうですが(因みに「シン・ウルトラマン」で一つだけ管理人が変えないで欲しいこと。それは「ウルトラマンは正義の味方」という事でそれを前提とした映画にしてほしい。「シン・ゴジラ」のような世界観は絶対ウルトラマンには合わないと思う)、管理人「へぇー」と思ったのがすでにガイナックスを退社していて「カラー」という会社を作っていたことでして。まあ、そうでもなければ庵野氏が「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」の制作もできないか、という気もするのですが、ただ管理人のようにあまり「エヴァ」を知らない人から見れば「エヴァ」=「ガイナックス」という気もするし、今は別会社だとしても「ガイナックス」という会社が残っているし、カラーが「エヴァ」に関する権利をすべて持っていたとしてもTVアニメ当時にはかかわっていたのですからまあ、そういわれても仕方がないのではないか、という気もしますが。

今回の一件に関しては庵野氏や関係者にとっては飛んだとばっちりだとは思いますが、あまり気にしない方がいいのではないか、と管理人は思うんですよね。というのも来年6月に劇場版「エヴァ」の最新作が公開される予定だし、その次は前述の「シン・ウルトラマン」が控えているのですから余計なエネルギーを向けるとそっちの方もおろそかになりそうな気がするんですよね。
なんか記事によるとそのカラーはガイナックスに対し貸付金の返還を求めて裁判中だという事のようですが、そういう事はカラー側にだって顧問弁護士はいるでしょうから、そういった人たちに任せておけばいい(もちろん今回の時間に対する対応も)、と思うのは管理人だけでしょうか?

何か劇場版「エヴァ」に関しては「本当に2020年6月に公開できるのか?」なんて声も一部ではあるようですが(苦笑)、スタッフに対して管理人が言えることはとにかく今は映画製作に集中してほしいし、庵野氏は「シン・ウルトラマン」もあるのですから余計なことは考えずにいてほしい、と思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO

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