この中でやるのもどうかという気も…

もう冬という事で日本のゴルフのシーズンはそろそろ終わりの時期ですが(冬にやっているのはたいていテレビのバラエティ番組の企画など)、南半球のオーストラリアは夏という事で(ゴルフに限った話だというわけではないが)いろいろなスポーツが真っ盛りの時期(テニスの全豪オープンも1月開催)だと思いますが、この時期のオーストラリアというのは山火事も起きやすいらしいですね。そんな中こんなニュースもあるみたいで。

「「煙が目に刺さる」豪OPが山火事のなか開幕 首位発進は金谷拓実」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00010004-ismt-golf
「「目が焼ける」 、山火事の煙に覆われる中で全豪OPゴルフ開幕」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000027-jij_afp-golf

いや、日本のゴルフ場だって山が近くにあるコースが大部分だと思いますが(というかそのくらいの広さがないと駄目だしね)、もし仮にトーナメントがあった日のいずれかにそのコースの近くにある山で火災が起こったとしたら、選手や観客の安全を考えてその日のプレイ(場合によってはトーナメントそのもの)は中止となると思うのですが、オーストラリアではそういうことが普通に起こっているという事で中止にはしないのでしょうか? いや、山火事が起きたとしてもまさかコースに燃え移る、という事はないとは思っているからそのまま開催を強行したのかもしれませんが、それにしても選手が「煙が目に刺さる」といったようなことを訴えているのにも関わらずプレイを続行させるというのもねえ。

なんでも記事によると12月5日のシドニーの大気汚染濃度は北京と同じレベル(…ってそんなに北京もひどいのか、という気もするが。まああっちはPM2.5だけど)を記録した、という事ですがもしこれで選手の健康被害が起こったらどうなるのか、という気もしますし、大会を運営する側も責任を取れるのか、という気もしますが。
まあ、そんな中で首位に立った金谷選手(因みにアマチュアらしい)はよくやったな、と思いますが、男子のゴルフというのは4日間、72ホールプレイしますからね。とにかく現在参加している選手たちが何事もなく4日間プレイできるように祈りたいですし、場合によっては運営側も何らかの対策を考えて方がいいのではないか、と思いますが。
それにしても、こんな山火事にあって、コアラたちも大変ですな。

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