年内に決まってよかったけれど

と言う事で2019年最後のブログとなったわけですが、確か今年の元日(1月1日)の話題は菊池雄星投手がマリナーズとの契約合意に達したという内容だったのですが、2019年の最初と最後が日本人選手のMLBとの契約合意の話題になるとはねえ(笑)。

「【MLB】秋山翔吾がレッズと3年契約へ、元GMも歓喜 「本物の中堅手を必要としていた」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00649974-fullcount-base
「秋山翔吾がレッズと3年契約で合意!球団初の日本人プレイヤー誕生へ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00213872-baseballk-base

1869年に誕生したレッドストッキングスというチームがルーツであるいわばMLB最古の球団であるシンシナティ・レッズなのですが、MLB30球団の中で唯一日本人選手が所属してプレイをしたことがないという球団でもあったわけなんですよね(因みにアジア人では韓国人の秋信守(チュ・シンス)選手が2013年に所属していたことがあったが)。まあ、田沢純一投手がマイナー契約をしてはいますが結局今年はメジャーに上がれなかったので日本人選手がいなかった、というわけではないのですが。
そういった意味では日本人選手獲得に後れを取っていた感のあるレッズですが、かつては「ビッグ・レッド・マシン」と言われていたくらいの強豪も今年はナショナル・リーグ中地区4位と低迷していますし、秋山選手のような打って走れるような外野手が欲しかった、という事なのかもしれませんね。

まあ秋山選手の不安材料と言えば「プレミア12」が始まる前の強化試合で右足首を骨折し、結局プレミア12は欠場(代わりに巨人の丸選手が招集)となってしまったことですが本人は回復は順調と言っていることだし、来年2月のキャンプインまでに間に合えばいいのですから本人もそう慌ててはいないのかもしれませんが。
これでMLB挑戦を表明した中で広島残留を決めた菊池選手以外の3人の行き先が決まったわけですが、ただ山口俊投手や筒香選手とは別のリーグになってしまったことで対戦機会が少なくなってしまった(せいぜい交流戦)のはちょっと残念ですね。まあ、ナショナルリーグはドジャースの前田投手やカブスのダルビッシュ投手がいますからそれらの投手との対戦もあるわけだし、レッズでも活躍してほしい、とファンとしては思っている、と締めて2019年のブログは終わらせていただきます。

NEW ERA (ニューエラ) キャップ MLB スナップバック 9FIFTY ナショナルリーグ シンシナティ レッズ Cincinnati Reds
NEW ERA (ニューエラ) キャップ MLB スナップバック 9FIFTY ナショナルリーグ シンシナティ レッズ Cincinnati Reds

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント