本当にアメリカというのは

アメリカというのは人種のるつぼと言われているくらい数多くの人種が集まっているところでそれに関してのイザコザというのもよく発生しているところで、例えばイスラム教のモスクが襲撃された、なんて事件も起こることがありますが、今度はこんなことが起こったようですね。

「米NYのユダヤ教指導者宅に刃物男が押し入り、5人刺され」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00000014-jij_afp-int

ちょっと関係ない話かもしれませんが、そういえばユダヤ教では「ハヌカ(ー)」と呼ばれる祭日があって「ハッピー・ハヌカー」とユダヤ教の信者の間では言われている、という話を聞いたことがありますが、それはそうとそのハヌカを祝う集会が行われている最中の刃物を持った男が押し入って5人が刺されたとか。犯人はすでに身柄を拘束されている、という事ですが本当にこういった事件が欧米では起こりますね。

いや、最初にアメリカは人種のるつぼであり、それに関してのいざこざがよく怒る、と書きましたが、宗教間の違いが犯行の動機、というのもよくあると思うんですよね。特にイスラム教徒やユダヤ教徒といのは標的になりやすいのかな、と管理人は思うのですが、だからと言ってテロ行為を容認するわけにもいきませんが。
いや、アドルフ・ヒトラーがユダヤ人を虐殺するはるか前からユダヤ人というのは迫害されていた歴史があるようですが(一説にはキリストを処刑したのがユダヤ人と言われているらしいし)、それが今になってもこんな形で迫害されるというのは気の毒、としか言いようがありませんが。

まあ、それにしてももうすぐ新年を迎えるというのに(調べてみると12月20日ごろから1月1日までアメリカではクリスマス休暇らしいが)、こんな目に遭ってしまった人たちがいるとは何ともやり切れませんね。
昨日もハワイのカウアイ島で観光用のヘリが墜落して6人が死亡した、という事故がありましたが、ハワイと言いニューヨークといい、日本人観光客も多い所ですし、ましてやニューヨークのタイムズスクエアは新年を迎える様子が日本でも報道されるくらい有名な場所ですからね。こういったところでもし銃撃事件があったりしたら新年のお祝いもなにもあったものではありませんが。

いずれにせよ今年も残す所あと2日と5時間を切りましたが何事もなく新年を迎えてほしいと思います。

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