やはり内野手は難しいのかね?

今年NPB選手でメジャー挑戦を表明した4選手のうち、筒香嘉智選手はタンパベイ・レイズが、山口俊投手はトロント・ブルージェイズが獲得し、秋山翔吾選手はシンシナティ・レッズが獲得、という報道もあれば(因みにレッズはMLB30球団中唯一日本人選手が試合に出場したことがない球団)シカゴ・カブスという報道もあって、今年中(と言っても残り4日やん)に決着がつくのではない、加、と言われているようですが、その中でポスティングによるMLB挑戦を表明していた広島の菊池涼介選手が結局広島に残留することを表明したようですね。

「【広島】菊池涼がメジャー移籍せず残留「来年からまたよろしくお願いします」東京五輪出場も可能」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-12270073-sph-base
「広島残留の菊池涼、米メディアは打撃面を指摘「メジャー契約を目指す彼に立ちはだかった」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00646641-fullcount-base

まあ、過去にもポスティングによるMLB挑戦を表明していながら結局獲得しようという球団が現れなかった、という例は何度もありますからそれほど菊池選手も悲観することはないと思いますが、MLBの場合は二遊間の選手というのはその守備が通用するかどうか、というのももちろんですが、打撃面で不安があった、という事のようですね。
かつて西岡剛選手がMLB挑戦を表明してミネソタ・ツインズに入団したことがありましたが、結局2年で帰国したことを考えるといくら日本トップクラスの内野手でもMLBではそのくらいのレベルの選手はいくらでもいる、という事なのかもしれませんし、最近のMLBというのはFAになる選手が多く(日本と違って一定の契約期間が終わると全員がFAになる)、中にはその年俸の高さから年を越して春季キャンプが始まっても所属先が決まらない、という選手も多いですからね。そういった選手たちの契約がなかなか決まらないことを考えると、菊池選手を取るよりはもう少し年俸を安くできるかも…、というFA選手の獲得を考えても不自然ではありませんが。

まあ、菊池選手としても残念な結果となってしまいましたが、広島とは3年契約を結んだ、という話ですし(3年後にまたMLB挑戦を表明する可能性も無きにしも非ずだが)、来年は東京五輪もありますから侍ジャパンの一員として活躍して日本に金メダルをもたらしてほしい、と思いますね、
これで残るは秋山選手ですが、果たしてどうなるか。

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