果たしてどこまでできるか

日本のプロ野球、というと真っ先に思い浮かぶのがNPBですが、それ以外にも独立リーグが3つ(四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグ、関西独立リーグ)あって、来年から4つ目の独立リーグである「北海道ベースボールリーグ」というのが2チームで始まり、BCリーグも来年から「神奈川フューチャードリームス」「福井ワイルドラプターズ(福井ミラクルエレファンツの運営会社変更による新チーム)」という2チームが加わるといったように色々と動きがあるようですが、こんなニュースもあるようですね。

「沖縄新球団「琉球ブルーオーシャンズ」が選手お披露目! 清水監督「NPBへ参入していく」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00637524-fullcount-base
「沖縄「琉球ブルーオーシャンズ」がNPB131発の元鷹・吉村、ロッテ戦力外の李杜軒を獲得」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00637005-fullcount-base

この琉球ブルーオーシャンズというチームは沖縄県宜野湾市を本拠地としたプロ野球チームなのですが、今までのチームと違うのはどこのリーグにも属さないという完全な独立球団で、将来NPBが球団数拡張をしたときに(そういえば日本政府が「16球団構想」というのを発表したことがあったが)加盟を目指す、という球団で(因みにBCリーグの新潟アルビレックスBCもNPB加盟を目指している)、それもあってか所属選手は元NPBの選手や独立リーグの選手が多いな、という気がするんですよね。
で、どこのリーグにも所属しない、という事で他の独立リーグの球団や台湾プロ野球のチームとの対戦を中心に行っていく、という事ですがなんかいろいろと1年目から金がかかりそうな球団だな、という気がしますね。
いや、これだけ元NPB選手が集まると給料もそうですが、沖縄県宜野湾市が本拠地、となるとそこからの遠征費だって一番近い四国(四国IL)でもかなりかかると思うし、それに独立リーグだって台湾プロ野球だって(まあ、2軍は来年から5球団だから必ず1球団試合がない球団が出てくるが)、公式戦の日程というのが決まっているのだからその合間を縫っての試合、となると琉球ブルーオーシャンズの試合の日程だって思ったより組めないのではないか、と思いますし、何よりもチーム全体のレベルアップがどこまでできるか、という気にもなってくるのですが。

まあ、本格的な始動は来年になってから、という事ですし、何よりもNPBの球団数拡張が実現するのかどうかもわからないところですが、どこまでやれるか見てみたい気もしますね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント