とりあえず決まりはしたが

日本同様メジャーもシーズンオフとなり、いろいろと選手の動向が気になっている点も同じですが、今年NPBからメジャー挑戦を表明した4人(DeNA筒香嘉智、巨人山口俊、広島菊池涼介、西武秋山翔吾)のうち、筒香選手のタンパベイ・レイズへの移籍が決定したようですね。

「【MLB】レイズと契約合意の筒香、2年目は年俸7億円超えも… 地元紙「常にリスクはある」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191214-00634476-fullcount-base
「筒香嘉智、レイズと2年13億円で契約合意! 内外野ともにハイレベルな旬の20代選手揃う強豪」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191214-00010000-baseballc-base

いや、一時はトロント・ブルージェイズが本命と言われていましたから、レイズに移籍することが決定したのも驚きですが、レイズと言えばフロリダ州タンパに本拠地を置き、かつては岩村明憲選手や松井秀喜選手も所属していたことのある球団という事で日本でも知られている球団ですが、まあそれにしても2年契約で13億円というのもすごい契約だな、という気もしますが。
2008年には球団史上初めてワールドシリーズに出場(この時はフィラデルフィア・フィリーズに敗れる)したものの、ここ数年低迷していた球団ですが、昨年はアメリカンリーグの東地区2位となってポストシーズンにも出場し他球団ということでそれだけまた力をつけてきている、という事で日本代表で4番を打ったこともある筒香選手が加わるという事で打撃陣の底上げが期待はできますが、筒香選手クラスの選手はメジャーにはごろごろいますからね。それにレイズの本拠地であるトロピカーナ・フィールドはMLB30球団の中で唯一の密閉型ドーム球場(新球場建設の話が出ては消えているのだが)ですからそれに慣れるかどうか、というところも気になりますね(確かに東京ドームやナゴヤドームでも試合はしているけれど、年間81試合やることになるんだしね)。

まあいずれにせよ本人としても球団が決まってほっとしていると思いますし、ここのところMLBでは投手ばかり日本人が活躍している傾向にありますが(そういえばダルビッシュ投手にトレード話が来ているようだが)、久しぶりに日本人野手としても活躍が見てみたいのもまた事実ですしね。
そして秋山選手も面談をした、という話がありますし、山口投手や菊池選手も早く入団先が決まってほしい、と思いますし、来年は日本人選手が一人でも多く活躍してほしいですね。

NEW ERA (ニューエラ) キャップ MLB スナップバック 9FIFTY BLACK & WHITE アメリカンリーグ タンパベイ レイズ Tampa Bay Rays
NEW ERA (ニューエラ) キャップ MLB スナップバック 9FIFTY BLACK & WHITE アメリカンリーグ タンパベイ レイズ Tampa Bay Rays

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント