果たしてどうなるんだろうね?

ロシアの組織的なドーピング問題に対して先日、WADA(世界反ドーピング機関)がロシアに対して4年間の主要な国際スポーツ大会への出場禁止(つまり2020年東京五輪や2022年のFIFAワールドカップや北京冬季五輪も不可。ただし個人参加での出場は可能性ありらしいが)という処分を下したそうですが、これに対して様々な反響が巻き起こっているようですね。

「ロシア、主要競技大会への出場禁止に不服申し立て可能=大統領」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000039-reut-asia
「“ドーピング問題”に揺れるロシア。F1開催継続を主催者が主張」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000012-msportcom-moto

なんか下の記事によるとWADAの決定の中には今後4年間主要なイベントを誘致することも開催することも禁じられる、という事のようですが(だとしたら誘致を計画している2027年ラグビーワールドカップも誘致できない、という事なのだろうか? なんか一説によると2031年と一緒に決めるともいわれているようだし)、その中に来年既にカレンダーに入っているF1ロシアGPも入っていることで主催者側が困惑しているようですが。

まあ、F1ドライバーに今現在ロシア人はいませんし、F1はどちらかというとマシンの性能がモノを言うレースですし、仮にドーピングをしたところでF1マシンの運転にどのような影響があるのか知りませんが(もちろんドーピングチェックはしているだろうが)、いずれにせよやるのとやらないのでは大違いな部分があるのかもしれませんが。
なんかロシア政府側は不服申し立てをする、という報道もあるようですが、ただこれまでにも旧ソ連時代からロシアは何度もドーピング(それこそ今みたいにドーピングチェックが厳しくなる以前から)をしていたことが問題になっていますから、今更不服を申し立てたところでどうなんだ、という気もしますが。

まあ、今回の不服申し立てがどうなるか分かりませんが、東京五輪まであと7か月ちょっとしかないんだし、今から代表を決めたとしても果たして大会に間に合うのか、と思いますし、何よりも4年に1度の祭典がまたまたドーピングによって汚されてしまう、という事だけは本当に御免こうむりたいですね。

走る、泳ぐ、ダマす アスリートがハマるドーピングの知られざる科学
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