余裕で突破できるとは思うけれど。

参加国・地域が200を超えているうえ、サッカーというスポーツは連戦ができない関係上ワールドカップの予選というのは2年近くかかる、という事もあってか去年ロシア大会をやったばかりだというのに早くも3年後のカタール大会の予選が始まっていますが、日本が参加するアジア第2次予選の組み合わせが決まったようですね。

「日本、ミャンマーなどと同組…カタールW杯アジア2次予選組み合わせが発表」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010004-spht-socc
「カタールW杯2次予選の組合せ決定!! 日本代表はキルギス、ミャンマーなどと同組に」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-43469366-gekisaka-socc

下の記事を見て、一度は就任が発表されたものの本人が否定していた西野朗前日本代表監督のタイ代表監督就任が正式に決まったのか、と思いましたが(しかも17日というから今日)、まあそれはそうとその西野監督がおそらく初めて指揮を執る試合となるであろうタイ代表や本田圭佑選手が実質的な監督を務めるカンボジア代表は別の組(日本・F組、タイ・G組、カンボジア・C組)になったようでもし対戦するとなると最終予選、という事になりますが、まあ日本は余裕で2次予選を突破できると思いますがカンボジアはイランとイラクがいるし、タイは可能性はゼロではありませんがUAEがいることや予選で2位になったとしても成績如何(1位8チーム+2位の成績上位4チームの計12チームが最終予選出場)で出場できない可能性もありますからね。まあどこまでできるか気になりますが。

上で日本は余裕で突破できるだろう、と書きましたが、とはいえ油断は禁物ですからね。もちろん日本が目指しているのは2022年のカタール大会本選出場だと思いますし、それに向けての強化を進めていると思いますが、2次予選で取りこぼしなんかした日には最終予選も厳しい戦いになるのではないか、と思いますが。
で、2次予選が終わる(2019年9月~2020年6月)と東京オリンピックを挟んで最終予選(2020年9月~)というスケジュールになっているようですから、おそらく最終予選は東京五輪組も合流することになると思いますし、それまでの間にいろいろと2次予選では試すこともできると思いますから、この辺は森保一監督の手腕が問われることになりますね。
いずれにせよ、2021年に「日本ワールドカップ7大会連続7度目の出場」の吉報が聞けるのを楽しみにしてます。

原寸大 トロフィー レプリカ サッカー ワールドカップ 優勝トロフィー MGC JAPAN TRADE
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