それでも例年より長いんだけどねえ

色々と言われてはいますが、この時期になるとそろそろ「今年の日テレの24時間テレビのマラソンランナーは誰になるのだろう?」と言ったことが話題となると思いますが、今年は「24時間駅伝」と銘打って4人のランナーが走る方式になったようですね。

「いとうあさこ&ガンバレルーヤよしこ、24時間ランナー4人で「駅伝」残り2人は後日発表」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000404-sph-ent
「「ガンバレルーヤ」よしこ、24時間駅伝挑戦に「フルマラソンは地獄のよう」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000213-sph-ent

実は以前24時間テレビでは元プロレスラーの佐々木健介一家がリレー形式でマラソンをやった、という事があったのですが、確かあれは4人合わせて100kmかそこらだったと記憶していますが、今年は4人のランナーがそれぞれフルマラソンの距離(42.195KM)を走って駅伝形式でタスキをつなぐ、という方式という話ですから総距離は168.78kmと例年の距離よりも長いんですよね(しかも女性は80kmとか90kmなんてことが多いし)。いくら一人一人の距離が短いと言えど、25~6時間でゴールする、となると一人が休憩を含めて6時間以下のペースで走らないと大変なのではないか、と思うのですが。

いや、芸能人の中にもフルマラソンを走ることを趣味にしている人も多いですから、慣れればフルマラソンの距離くらいはどうってことないかもしれませんが、初めて走る人にとっては40kmなんて未知の領域ですからね。なんでも6月末からすでにトレーニングに入っているとかいう話ですが、8月下旬の放送まで果たして間に合うのか、という気もしますが。
それに今年は例年会場になっていた武道館が東京五輪に伴う改修作業とかで使えず、両国国技館に会場を移してやるという話のようですからね。ですから例年とは全く違うルートを走ることになると思いますからさらにタレントにとってもあるいはスタッフにとっても「あとどのくらいでゴール」というのが分かりにくくなるのではないな、と思いますが。

勿論それまでの間にいろいろと準備をしていると思いますし、170km近い距離を4人で走るとなると例年以上に気を付けなければいけないと思いますが、いずれにせよ放送中にゴールできるよう(時々「行列の出来る法律相談所」の途中でゴールという事があるからね)になってほしいですね。

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