将来日本に戻ってくるのかな?

福岡ソフトバンクやメジャーリーグで活躍した「ムネリン」こと川﨑宗則氏ですが、昨年3月体調不良でソフトバンクを退団して以来、どうしていたのか、と思っていましたが、なんでも台湾プロ野球にコーチとして就任することになったようですね。

「ムネリンが台湾プロ野球で現役復帰を表明「野球を楽しむという事を忘れずに、全力でプレーしていきたい」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000129-sph-base

台湾プロ野球(CPBL)というと話くらいは聞いたことがある人も老いと思いますが、1990年からアジアとして3番目のプロ野球リーグとして始まったリーグでこれまでにも日本人選手も何人も所属していますが、川崎氏が就任するのは、1999年までCPBLに所属したものの八百長問題やらなんやらで脱退し、この度2020年度からまずは2軍で復帰することが決定した(2021年度から1軍に復帰)味全という球団だそうですが(脱退前まで「味全ドラゴンズ」と名乗ってたけど、またドラゴンズを名乗るのかね?)、まずは客員コーチという事らしいですね。

まあ、参入は来年からだし、客員コーチという事で契約期間がどれだけか分かりませんが、本人としては選手としてもプレイしたい意向を持っているようですからコーチ兼任の野手として契約もあるのかな、という気もしますが。
とはいえ、約2年野球界から離れていたわけですからね。いくら台湾と言えどもプロ野球だし、やはりブランクというものを考えると復帰したからと言って日本並みに活躍できるか、と言われれば「?」ですけれど、やはり本人も将来はまたソフトバンクに戻りたい、と思っているかもしれませんし、ソフトバンク側も同じようなことを思っているのではないか、と思いますが。
まあ、年齢が38歳とさすがに全盛期のころと比べると厳しいかな、という気もしますがそれでもやはりここまで来たからには何とかもう一花咲かせてほしいな、と思ているファンも多いのではないでしょうか?

「チアリーダーが美女ぞろい」という事で日本でもファンが多い(であろう)Lamigoモンキーズの身売り報道が先日あったように、台湾プロ野球もここにきていろいろと大変だと思いますが、日本のファンはもっとMLB以外の海外の野球に注目してほしいと思いますし、そういった意味では川崎氏のCPBLでコーチ復帰というのは目を向けるいい機会になるかもしれませんね。

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