まあ、いろいろと考えるとねえ

今年は3年に一度の改選期である参議院選挙が7がtr巣に行われることになってますが、6年前の2013年に18年ぶり2度目の当選を果たしたアントニオ猪木議員が今年の参議院選挙には不出馬、と表明したようですね。

「猪木氏が「参院選不出馬」激白 2期12年の政治家人生に終止符」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000037-tospoweb-fight

まあ、「燃える闘魂」と言われた猪木氏もプロレスラーを引退(1998年)してすでに21年経って、年齢も76歳ですからねえ(というか55歳で引退した、というのに驚いたが。今月26日に引退試合をやる長州力は67歳ですぜ)。それになんか最近は健康面でも問題がある、という話のようですし(いつぞやか北朝鮮から帰ってきたときに車椅子に乗っていたのが話題となったし)、仮に参院選に出馬して当選したとしても82歳になる2025年まで議員を何事もなく勤められるか、と言われれば「?」であることは間違いがないでしょうね。
それになんか前回の議員だったころ(1989~95年)に比べると今回の議員生活はあまり熱心にやっていなかったのかな、という気がどうしても管理人はしてしまうんですよね。
まあ、返り咲きまでの18年という月日がどう猪木氏に働いたのかわかりませんが、その間も北朝鮮に何度も行っていましたからね。なんか聞いた話では向こうではVIP待遇とかいう話ですから、別に議員でなくとも北朝鮮にいける方、とでも思っていたのでしょうか?

まあ、独自の闘魂外交については賛否があると思いますし、管理人も「いくら何でもこのタイミングで北朝鮮に行くのはまずいんじゃないか?」と思ったことも何度かありましたが(今月21日から訪朝する、という報道があったようだが、さすがに今回は見送ったようだが)、おそらくこの人は死ぬまで、こういった「闘魂外交」を続けていくのではないか、と管理人は思いますが。

まあ、日本国内も海外も今正直言って先行きが読めない時期になっていると思いますし、果たして今回の参院選の結果がどうなるか分かりませんが、議員という肩書が取れることである意味猪木氏は肩の荷が下りるんじゃないか、と思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック