まだできるのだろうか?

昨日、巨人の上原浩治投手が現役引退を表明しましたが(正直言って昨年自由契約になった時点で引退してもおかしくはなかったと管理人は思うが)、日米を股にかけて活躍した上原投手も44歳ですからね。イチロー選手も45歳で引退したことを考えると、プロ野球界というのはどんなに優れた選手でも40歳を超えると体力の衰えも顕著になるだろうし、それこそ明日引退してもおかしくないくらいの状況であることだけは確かでしょうね。
まあ、野球界に限った話ではないと思うのですが、アスリートというのはいつでも「もう無理」「まだできる」という葛藤と戦わなければならないと思うのですが、サッカー界でも元日本代表の本田圭佑選手がオーストラリアのメルボルン・ビクトリーからの退団が正式にクラブ側からは発表されたようですね。

「本田圭佑、メルボルン・V退団をクラブが発表 22日広島戦で「ホンダに別れを告げる」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00190336-soccermzw-socc
「本田圭佑、Jリーグ復帰の可能性を除外「サッカーをするために日本に戻ることはない」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00010013-goal-socc

まあ、今回メルボルンを退団した理由というのは色々とあると思うのですが、本田選手ももう32歳ですからね。野球界と違ってサッカー界というのは30半ばを過ぎたらピークを過ぎる、と管理人は思っているのですが、本田選手も2010年の南アフリカワールドカップで見せたようなプレイを見せるのはだんだんと難しくなってきているのではないか、と思いますが。
ですからこれから先移籍先としてどこを探しているのか分かりませんが(日本は除外しているようだが)、ヨーロッパや南米のトップクラブというのはちょっと難しいのではないか、という気もするんですよね。
それに確かカンボジア代表の総監督的な立場でもありますからね。プレイをしながら他の国の代表の強化もやる、というのも大変なのではないか、という気もしますし、最終的にはその辺のすり合わせがどこまでできるか、ということになると思いますが。

まあ、いずれにせよアスリートというのはいつかは引退や退団をすることになると思いますが、上原投手も本田選手もポジティブにとらえてほしいな、と思います。

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