やっぱりがっくり来たのだろうか?

昨年9月に女優の樹木希林さんが亡くなりましたが、その夫である歌手の内田裕也氏が17日に肺炎で亡くなったというニュースがありましたが。

「内田裕也さん死去、79歳 妻・樹木希林さんの死から半年…」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000016-flix-movi
「内田裕也さん、魂の“ロックンローラー” 79歳で人生を全う」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000014-eiga-movi

内田裕也というと「シェケナベイビー!」というあの決まり文句を思い出す(というかグッチ裕三が物まねをよくやっていた印象のほうが強いが)、という人も多いと思いますが、日本でロックンロール界を引っ張ってきた功労者であることは変わりがないでしょうね。

ただ結構お騒がせだった人であったことも事実で、3度の逮捕歴があったという話だし(そういわれれば2011年の逮捕時に「ロックに免じて許してやってほしい」とか何とかコメントしたのが記憶にあるが)、上に挙げた樹木希林とは結婚はしていたものの、長い間別居生活を送っていたということで正直言ってお互いに夫婦といった意識はなかったのではないか、という気もしますね。
とはいえ、もちろんこれが直接の原因というわけではないと思うし、2016年には尾てい骨を強打したり、2017年には右足甲の骨折と脱水症状を起こし、車いす生活を送っていて、死因も肺炎だったということですが、ただ半年前に樹木希林が亡くなったことで心の支えを失ってしまってがっくり来たのではないか、と管理人は思うんですよね。それで結局妻の後を追うような形になってしまったのではないか、と(。
ちなみに管理人の母親は「希林さんが迎えに来たんじゃないの?」と言っていたが)

まあ、いずれにせよ平成もあと40日ちょっとで終わろうというこの時期に、こういった形である意味「昭和」を象徴するような方たちが次々と亡くなっていくのには寂しい感じがしますし、これでまた昭和という時代がますます遠のいていくような気がしますね。


ありがとうございます (幻冬舎アウトロー文庫)
幻冬舎
2014-12-04
内田 裕也

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