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zoom RSS 審判もちゃんとしてほしいような。

<<   作成日時 : 2018/11/08 20:27   >>

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今年のサッカーワールドカップロシア大会で初めて導入されたシステムの一つにVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)と言うのがあって、そのVARがチェックしたプレイを(例えばファールかそうでないか、と言ったような)判定するために試合が止まることがちょいちょいとあって物議を醸しだしましたが、ただこのVARはワールドカップのような国際大会はとにかくJリーグのような国内のリーグ戦となると(莫大な費用が掛かるからかもしれないが)なかなか設置には至らないようですね。
案でこんな話をしたか、と言うともし国内リーグでもVARが導入されていればこういったプレイはVARが直ちに審判に通知するだろうと思ったので。

「相手選手は激しい流血→途中交代…S・ラモスのヒジ打ちを英紙が糾弾」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-04668101-gekisaka-socc
「プルゼニMFを“ひじ打ち”で病院送りにしたS・ラモス「偶然だ。同業者をケガさせる意図など決してない」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000000-goal-socc

UEFAチャンピオンズリーグでレアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスが相手MFに対してエルボー攻撃をして相手が流血し途中交代をしたことが問題となっているようですが、UEFAチャンピオンズリーグのような大きな大会でもVARが導入されていないのか、と言うこととなんで審判もファールの判定を下さなかったのか、と思うんですよね。
いや、セルヒオ・ラモスは「あくまでも故意のプレイではない」と言っているようですが、これがプロ野球の場合だったら審判が危険球と判断したらそれが故意だろうと故意でなかろうと危険球退場にもなりかねないのですし、相手が流血した、と言う事はそれだけの勢いがあったという事なのですから、たとえ故意であろうとなかろうと危険なプレイという事でレッドカードにしてもよかったのではないかと思うのですが。

まあ一番いいのはこれをきっかけにしてVAR導入の機運が盛り上がってくれればいいのですが(勿論費用の面とかもあるし、そうちょいちょい試合が止まっても困るのでVARの判定基準も考えないといけないが)、いずれにせよ言えることはVARはあくまでもアシスタントという事で審判もレベルアップをしなければいけないのではないか、と思いますが。

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