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zoom RSS 程度にもよると思うけどねえ。

<<   作成日時 : 2018/11/19 20:33   >>

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1980年代から女子プロレス界のトップ選手として活躍し、現在は「マーベラス」という女子プロレス団体を率いている長与千種が北海道で夫婦げんかの仲裁に入って、相手の男性から暴行されて左手小指を骨折したm、と言うニュースがあったようですが。

「長与千種、ケンカ仲裁で暴行被害 左手小指骨折も被害届け出さず「反省して」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000094-dal-fight
「長与千種「若い子の人生もあるので」暴行被害も反撃せず」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000097-dal-fight

まあ、「ちょっとでも手を出してしまうと、(所属している)若い子の人生もダメにしてしまうので」と言う本人の弁もあることだし、本人が軽く殴ったつもりでも相手が骨折してしまう、という事もありますから、本人が一切反撃しなかった、という考えも分からなくはないのですが、記事によると髪を引っ張られて、頭を押さえつけようとし、さらには左手を持っていかれたというのでしょう? だったら強引に(少なくとも女子プロレスラーなのだから)引っ張り返し脇固めに固めるとかもよかったと思うし、その位だったら正当防衛として認められたのではないか、と言う気がするのは管理人だけでしょうか?
勿論それで相手の腕が折れてしまったとしたら過剰防衛の可能性もありますが、(本当かどうかわからないが)亡くなったマサ・斎藤がアメリカで銀行強盗を追いかけ、捕まえるや否やバックドロップでぶん投げた、と言う話を聞いたことがあるし(まあアメリカだったらこういうことは日常茶飯事なのかもしれないが)、これが男のプロレスラーだったら少なくとも2〜3発ぶんなぐっていたのではないか、と言う気もするのですが。

最初にも言いましたが、こういった場合はとてもじゃないけれど手を出せない(出さない)人たちが多いという中でこういった行動に出たのは立派だと思いますし、先日タクシー運転手を暴行したかどで逮捕されたどっかのプロレスラーも見習ってほしい事案だとは思いますが、でもやっぱりちょっとねえ…、と言う感じがするのもまた事実なんですよね。
いずれにせよ早く怪我を治してほしいと思います。

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