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zoom RSS やっぱり難しかったのかね

<<   作成日時 : 2018/10/05 20:06   >>

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プロ野球もクライマックスシリーズを目前にしていますが、この時期になると引退や戦力外通告の話題も出てくるころで、今年も広島の新井貴浩選手や巨人の山口鉄也投手と言った人気選手が現役引退を表明していますし、各球団も戦力外通告をしていますが、こんな選手も戦力外通告をされたそうで。

「日本ハムが大嶋、高良に戦力外通告 ソフトボール出身捕手は7年間で0本塁打」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00220797-fullcount-base
「日本ハム・大嶋に戦力外通告「ソフトボールにも恩返しをしたいです」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000532-sanspo-base

日本ハムの2011年のドラフトと言うと菅野投手を強行指名して交渉権を獲得したこと(結局蹴られて、菅野投手は翌年巨人入団)の印象が残っていますが、実はその時の6位指名選手が早大ソフトボール部出身の大嶋選手でして。硬式野球経験が一切ない選手という事(小学校の時まで軟式野球で中学からソフトボール)で話題になりましたがプロ7年で1軍に通算15試合出場、打率.167、ホームラン0ではやはり戦力外通告になっても仕方ないのかな、と言う気もするんですよね。

いや、同じ9人で守ってバットでボールを打つ、と言ったって野球とソフトボールでは(それこそサッカーとフットサル、アメフトとラグビーくらい)全く違うスポーツだと言ってもいいと思いますし、高校や大学の硬式野球出身者だって1軍で活躍できる選手なんて数えるほどしかいないのですから(いくら入団テストを受けて合格したとはいえ)やはりソフトボール出身者ではハードルが高かったのかな、と言う気もしますが(そもそも野球はソフトではない上手投げだし、投手の手からボールが離れるまでは離塁できない、と言うわけでもないし)。
まあ、それでも本人は7年間もプロ野球界にいたことで満足しているようですし、これからは「ソフトボールのも恩返しをしたい」と言っているようですから実業団とかで指導者の道を歩んでいこう、と考えているのかもしれませんが。

今年の夏の高校野球準優勝の金足農業の吉田投手がプロ志望届を出したことで俄然今年のドラフトが注目されていますが、プロ野球というのは10人新人が入れば10人が辞めていく、そういう世界なんですよね。

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