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zoom RSS アドルフ・ヒトラーじゃあるまいし。

<<   作成日時 : 2018/10/28 20:05   >>

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アメリカという国は多民族国家であり、それこそ信仰だってほとんどはキリスト教(勿論カトリックやプロテスタントと言ったような細かく分けられているだろうが)でしょうが、もちろん中にはイスラム教徒や仏教徒、ユダヤ教徒もいるわけで、彼らはそれぞれの信仰に従って生活しているわけですが、アメリカのペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグと呼ばれるユダヤ教礼拝所で銃乱射事件が起きたようですね。

「米ピッツバーグのユダヤ教礼拝所で銃乱射、死者11人に トランプ氏は非難」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000000-jij_afp-int
「米ピッツバーグ、ユダヤ教礼拝所の銃乱射 わずか20分の惨劇」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000014-jij_afp-int

これは管理人の個人的な感想ですが、なんかアメリカで銃乱射事件が起こるのって、こういった教会(礼拝所だって一種の教会だよね)か学校で起こることが多いな、と言う気がするんですよね。なんか事件が起きた当日も大勢のユダヤ教徒が集まって赤ん坊の命名式が行われていた、と言う話のようですが、こういった場所と言うのは不特定多数の人間が集まるから襲撃しやすい、という事なのでしょうか?

で、今回の事件ですが、なんか犯行の動機がユダヤ教に対する所謂「ヘイトクライム」らしいですが、管理人これ聴いて真っ先に思い出したのが第二次世界大戦中に600万人ものユダヤ人を虐殺したアドルフ・ヒトラーの事でして。勿論今回の事件の容疑者がナチ信奉者だったのかどうかはわかりませんし、そうでないにしろ何らかの形でユダヤ教に憎悪を持っていたjことだけは事実ですからね。もちろんだからと言って銃をもって乱入し、11人もの人間を射殺した、と言うのは決して許される行為ではありませんし、トランプ大統領も「極刑に値する」とかいうコメントを発表したようですが、その気持ちも分からなくはありませんしね。

いずれにせよ今回の事件に関しては銃社会のアメリカの一面を見た気がしますし、こういった事件が起こらないためにはどうしたらいいのか、銃規制を含めた各方面から(そういった意味では全米ライフル協会もどうすればこういった事件が起こらないようにできるか真剣に考えてほしいが)の議論が進展してほしいと思いますが。

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