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zoom RSS 何か方法がないのかね?

<<   作成日時 : 2018/10/21 19:15   >>

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日本だと大体10月から来年の春ごろにかけて全国のあちこちでマラソン大会やら駅伝が行われている季節ですが、11月25日に宮城県で開催される全日本実業団対抗女子駅伝の予選会が本日福岡県で開催されたそうですが、その途中にこんなアクシデントが起こったそうですね。

「女子駅伝でアクシデント!200m四つんばいで前進」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00368426-nksports-spo
「女子駅伝選手が地面をはって中継所へ 両膝から流血、タスキつなぐ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000072-dal-spo

いや、先日行われた箱根駅伝の予選会は参加する大学の全選手がハーフマラソンの距離を走ってその大学の上位10人のタイム差を合計して決めるやり方ですが、こっちは大会と同じ駅伝形式で走るんですね。で、その第2中継所の200メートル手前で岩谷産業の選手に何らかのアクシデントが起こったか、その時点から四つん這いになって200メートル進んでタスキを渡した、という事のようですが。
や、今回の件に関していくら200メートル手前だとはいえどう考えても普通ではないのですから途中棄権させる、という選択肢もあったのでないか、と言う気もしますが(ちなみに最終的には21位でフィニッシュしたそうだが)それに関しては監督の考えですから置いておくとしてもこういった場合は何らかの特例があってもいいのではないか、と管理人は思うのですが。

たとえば箱根駅伝でも中継所で前の順位の大学がタスキを渡してから10分差がついた場合は繰り上げスタートという方式をとっていますがこれであと数十メートルでタスキを渡せるというのに繰り上げスタート、と言う事も何度かあったんですよね。管理人はこのシーンを見るたびに「リレーゾーンに入った場合はたとえ10分差がついてもタスキを渡せる」と言うルールに変更してもいいのではないか、と思っていますし、一概に何メートルとか時間の扱いはどうするのかまでは言えませんが、こういった中継所直前でアクシデントが起こった場合には次の走者がその時点でタスキを継いで走る、という特例を認めてもいいのではないか、と思うのですが。

いずれにせよ選手ファーストを考えるならもっとルールに柔軟性を持たせてもいいと思います。

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