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zoom RSS 初期だったからよかったものの

<<   作成日時 : 2018/09/29 20:08   >>

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人気テレビ番組「笑点」で回答者や司会として活躍し、笑点の顔とでもいうべき存在だった桂歌丸師匠が亡くなり、確実に一つの時代が終わったな、と言う気がしますが、最近の「笑点」の問題点は出演者の高齢化、と言うのがあると思うんですよね。事実林家木久扇師匠なんか80歳過ぎてるので管理人、そのうち息子(2代目木久蔵)が後任のレギュラー回答者になるのではないかと思うし、三遊亭好楽師匠も将来は息子の三遊亭王楽にレギュラーを譲るのではないか、と思っていますが。

まあ、若返りを図る意味で春風亭昇太師匠を司会者に据えたり、林家三平(2代目)をレギュラー回答者に迎えたり、と言ったことをスタッフもしていると思うのですが、その笑点で歌丸師匠の後にレギュラー回答者を引っ張る存在となったであろう、6代目の三遊亭円楽師匠が初期の肺がんであることを告白し、来月手術を受けることが決まったようですね。

「三遊亭円楽、初期の肺がん公表 前向きに「根治を目指して治療」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000335-oric-ent
「円楽「笑点」は予定通り出演 10月9日のNHK「ごごナマ」は休演」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000002-dal-ent

まあ、「笑点」の場合は後楽園ホールで隔週で2本まとめ撮りをしているそうなので、収録に穴をあけることはない、と言う話なのですがあまり無理をしないでほしい、と言うのが管理人の考えなんですよね。
確かにがんと言うのは昔と比べると初期の発見であれば手術を受ければ十分に治る病気であるのですが、68歳という年齢を考えると手術後退院したとしてもしばらくの間は体力だって落ちているだろうし、もし仮にがんの部分を取ったとしても定期的には検診を受けなければいけないであろうし、以前ほど無理な仕事はできないのではないか、と思うのですが。

まあ、いずれにせよ歌丸師匠は亡くなる直前まで高座に上がり続けていたのですから、円楽師匠も生涯現役の噺家でいてほしいし、これからも高座に上がり続けてほしいと思っていますからね。


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