まあ、こうなると思ってたけど。

これもプロレスと言ってしまえばそれまでなんですが、よく「プロレスラーの引退宣言は信用するな」と言われいて、実際一度は引退宣言をして引退したものの、結局は数年後に復帰する、というパターンはよくあることで、これだったら蝶野正洋のように「休業」と言った方(実際全身に結構ガタが来ていると本人が言ってるし)がいいのではないか、という気もするのですが、その「引退」の意味をある意味で軽くした人物と言ったらこの人のようで。

「大仁田厚氏、7度目の現役復帰…ボランティアレスラーとしてA―TEAM10・28鶴見青果市場に参戦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000088-sph-fight

昨年10月31日の試合で6度目の引退をした時果たしてどれだけのファンが「これを最後にリングに上がることはないだろうな」と思ったかわかりませんが(もしかしたら誰一人として信じていなかったかもしれないが)、それから1年も経たないうちに結局復帰試合ですからね。

なんか今回の復帰に関しては今年の7月の岡山県の豪雨に被災した少年が8月にA-TEAMなるプロレス団体の事務所に「鶴見で大仁田選手の試合が見たいです」という手紙を送ったことがきっかけ、と言う話のようですが、なんで「岡山の少年」が「鶴見(A‐TEAMの事務所が鶴見にあるらしい)の試合で見てみたい」という手紙を送ったのかよくわかりませんし(まあ、「アングル」だとしても随分と下手くそなアングルだが)、そもそも「ボランティアレスラー」ってなんなんだ、とう気もしますが。
なんでも「ギャラをもらわず、今後もノーギャラでリングに上がる」ことのようですが、だったら会場に行く交通費や食費、場合によっては宿泊費もすべて自腹、くらいのことをしないと誰も納得しないと思いますがね。

まあ正直言って管理人も1995年の2度目の引退→1年半後に復帰というのを見てからこの人の言っていることは正直言って信用していないのですが、この分だと話題が無くなったらすぐに8度目の引退となるのではないか、と言う気もするのですが。
いや、本人がプロレスを好きなんだから引退も復帰もそれは自由ですけど、こういうことを繰り返すたびファンは離れていくと思うし、何度「引退宣言」をしても醒めた目で見られると思いますが。

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