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<<   作成日時 : 2018/09/23 19:44   >>

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という事で大相撲秋場所も本日千秋楽が行われ、前日に優勝を決めた横綱白鵬が15戦全勝で有終の美を飾ったほか、休場から8場所ぶりの復帰となり、進退をかける場所となった横綱稀勢の里は千秋楽で豪栄道に敗れたものの10勝5敗と言う成績で終えました。

「白鵬14度目全勝V「相撲の神様がほほえんでくれたかな」 4月死去の父にも「いい報告」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000099-dal-spo
「史上初の三賞すべて該当者なし…白鵬が全勝V」
https://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20180923-OYT1T50088.html

正直言って稀勢の里には管理人、今場所は「優勝はしなくていいからまずは15日間出場して勝ち越してくれればいい」と思っていましたから、8場所連続休場明けの場所としては10勝と言うのは合格点だと思うのですが、さすがに来場所(11月の九州場所)では優勝争いに絡んでほしいと大勢のファンも思っているでしょうしね。その一方で白鵬の全勝優勝というのはやはり安定した強さと言うのを見せていたのかな、と言う気がしましたが。

それよりも管理人が意外に思ったのが今場所は三賞(技能賞・殊勲賞・敢闘賞)すべてが該当者なし、という事でして。いや、三賞が制定された1947年以来71年目にして初めての事態という事のようですが、これまでにも三賞のいずれかが該当者なし、という事があったのですがねえ。なんか今場所は横綱大関陣が安定した勝ち星を挙げていた、と言う事だし、相撲協会としても無理やり三賞を決める、という事はしない、という態度のようですが、そうなると九州場所は横綱大関陣はもちろんですが、幕内力士全てがもっと気合を入れて相撲に取り組まなければいけない、という事になるのでしょうか?

で、最初に書いた通り、次はいよいよ一年の掉尾を飾る九州場所ですが、次の場所もいろいろと話題が多い場所となると思いますが、やはり稀勢の里が九州場所で本来の相撲を取り戻すのかと言ったことやまだまだ白鵬が強さを見せつけるのか、と言ったことも気になりますが、まずは大きなけがや問題もなく2018年最後の場所を乗り切ってほしいと思います。

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