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zoom RSS どう決着をつけるんだか

<<   作成日時 : 2018/08/25 20:11   >>

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今年のドラフトで指名確実とされながら、メジャーリーグ挑戦を表明した社会人野球・パナソニックの吉川峻平という投手がいますが、その吉川投手がそのメジャー挑戦の際に日本野球連盟(JABA)の規定に抵触した、と言う事で問題になっているようですね。

「パナソニック、アジア大会辞退の吉川は「登録規定に抵触」 ダイヤモンドバックスと入団契約書交わす」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000163-sph-base
「パナ吉川、Dバックスとマイナー契約していた アマ野球界に激震 部長は活動自粛」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000001-spnannex-base

なんか吉川投手は「都市対抗野球が終わる翌日(今年は7月25日)までプロ球団と交渉することができない」「プロ球団と契約を締結する際には野球部を退部し、登録抹消届を提出しなければならない」というJABAの登録規定があるのに都市対抗野球の大会中にMLBアリゾナ・ダイヤモンドバックスの関係者と接触し、さらに退部前にマイナー契約を結ぶ、という規定違反を犯したそうですが、なんか本人もパナソニックもDバックスも「(規定を)知らなかった」と言っているようですが、知らなかったじゃ済まされる問題じゃないでしょう。

いや、Dバックスが本当にこの規定を知らなかったのかどうかは知りませんが、調べてみると2013年に沼田拓己という投手が同じような事をやってJABAから除名され、結局ドジャースのマイナーで2年プレイ→独立リーグで2年プレイ→今年ヤクルトに入団、と言う事があったようですが、いずれにせよこういった前例もあったのですから、少し調べればわかるはずですし、本人もこんな形でMLB挑戦に味噌をつけたくないのが本音でしょうしね。
ああ、JABAがどういった処分を下すのかわかりませんが、もし沼田投手のように除名となると二度とアマ野球には戻れなくなるのだし、場合によっては契約そのものが無効(まあ、これはMLBの問題だが。ただ都市対抗が終わるのを待ってマリナーズも交渉の準備をしていたというし、黙っちゃいないだろうな)、と言う事になりかねませんからね。

まあ、いったいどういう決着をつけるかわかりませんが、NPBには現在「NPBを経験しないで海外球団に言った場合、大学生と社会人は2年、高校生は3年NPBでプレイできない」と言う所謂「田澤ルール」がありますから、NPBで当分プレイはできない、という覚悟を持ってほしいと思います。

ちなみに管理人、MLB挑戦を表明してから田澤投手は応援していません。

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