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zoom RSS 10年もブランクがあって大丈夫なのかね?

<<   作成日時 : 2018/08/22 20:03   >>

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プロスポーツ界の世界で選手が一度引退した後数年たって復帰、なんて例はせいぜいプロレスくらいで(事実大仁田厚は7回引退している)、野球とかサッカーの世界ではまず聞きませんけれど、かつてジュビロ磐田に所属して、日本代表にも選ばれたことがある福西崇史氏が10年ぶりに現役に復帰することを決めたようですね。

「元日本代表・福西崇史氏が10年ぶり現役復帰 キャプ翼作者が後援会の南葛SCで」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000073-dal-socc

この南葛SCというサッカーチーム、人気漫画で今現在4度目のアニメ(今回は月曜深夜だが)が放送されている「キャプテン翼」の高橋陽一先生が後援会の会長を務めているそうですが、その高橋先生のオファーもあって復帰を決めたという話のようですが、10年間のブランクってそう簡単に埋まるものなのでしょうかね?

いや、なんか南葛SCは「東京都1部リーグ」という地域リーグに所属していて(つまりJ3より下部のJFLよりさらに下)、将来のJリーグ加盟を目指している、と言う事のようですが、そうなると選手のレベル的にどうなのかな、と言う気もしますし、将来の指導者を目指すために復帰する、とのことなのですが、これまで通り解説の仕事などもこなしていく、と言う話ですからね。東京都1部リーグの年間試合数がどれくらいあるのかわかりませんが、先の本田選手のオーストラリアのチームに所属しながらカンボジア代表の実質上の監督を務めることになったのと同様に選手とそれ以外の仕事(福西氏の場合は解説等)の二足の草鞋を履くのも大丈夫なのか、と思いますし、何より41歳という年齢と10年のブランクですからねえ。確かにカズ(三浦知良選手)みたいに50歳になってもいまだ現役、なんて人もいますけれど、カレの場合はそれこそJリーグ発足前から現役としてプレイを続けていて、一度現役を退いてその後復帰した、というわけではありませんからね。ですからそれだけのブランクを埋めるくらいのトレーニングをしなければいくら東京都の地域リーグとはいえ厳しいのではないか、と言う気もするのですが(これは福西氏に限らず例えば中田英寿のような天才と言われたプレイヤーでも同じだと思うが)。

いずれにせよ41歳でどこまでやれるか、そして2〜3年ごとまではいかなくとも将来的に南葛SCのJリーグ加盟となるのかファンとしては注目でしょうね。




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