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zoom RSS どこの高校が土をつけるのか

<<   作成日時 : 2018/08/21 19:58   >>

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と言う事で第100回の記念大会と言う事で過去最多の56校が出場した夏の全国高校野球は1日の中止もなく、本日決勝戦が行われ、史上初めてとなる2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭と秋田県勢としては103年振りの決勝進出となり、これまた史上初となる東北勢初優勝を狙う金足農業の間で行われ、大阪桐蔭が13−2で金足農を下し、前評判通りに、史上初となる2度目の春夏連覇を成し遂げました。

「“本物の強さ”を持った大阪桐蔭 昨年の悔しさ胸に偉業達成。中川主将「周りに感謝」【全国高校野球】」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00010007-baseballc-base
「大阪桐蔭、圧倒的強さで史上初2度目の春夏連覇! 金足農と東北勢の初Vの夢叶わず【全国高校野球】」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00010005-baseballc-base

まあ、春のセンバツでの戦いぶりや北大阪大会決勝での23‐2というスコアを見ると「こりゃよほどのことがない限り大阪桐蔭の優勝かな」と思っていたので今回の結果も「ああ、やっぱり」と思った程度ですけれど、やはり意外だったのが金足農の決勝進出という事でして。実は1915年の第1回大会(当時はまだ「全国中等学校野球大会」)で決勝に残ったのが京都二中(現・鳥羽高)と秋田中(現・秋田高)だったという事で第1回と第100回という記念大会に秋田県勢が決勝に残ったのはなんかの因縁なのかな、と言う気もしますが、なんか金足農業は秋田大会から(一応18人ベンチ入りしているものの)結局今日の決勝戦までレギュラー9人だけで戦った(つまり金足農はエースの吉田輝星投手が1人で準決勝まで全試合投げぬいた。決勝も5回まで投げ、その後は三塁手の打川選手が投げた)、と言う話ですからね。それが敗因だとは思いたくありませんが、決勝戦くらいは総力戦でベンチ入り18人全員使い切るくらいの戦い方をしてもよかったのではないか、と言う気もしますがねえ(ちなみにこれで東北勢は9度目の決勝戦敗退。「10度目の正直」はあるのかしら?)。

それはそうと、明日からまた秋の地区大会、そして来年のセンバツを目指しての戦いが始まると思いますが、こうなると興味は大阪桐蔭がこのまま黄金時代を築くのか、あるいはこのチームに土をつける高校が現れるのか、と言う事ですよね。もちろん3年生は引退して新しいチームとなるわけですが、それはどこの高校も条件は同じですからね。
いずれにせよ今年の夏も様々なドラマがあった、と言う事ですな。




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