管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS そんなの作ってどうするつもりだったんだろう?

<<   作成日時 : 2018/08/20 19:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

先月麻原彰晃死刑囚他13人の死刑が執行された宗教団体・オウム真理教は日本でテロ活動を起こすためにサリンを精製していたし、(実際にできるかどうかはわからないが)サスペンス映画などでは個人で原爆を製造してしまう、なんてとんでもない人物が出てきたりしますが、さすがにそこまではいかなくともこんなことをする人物が出てくるようで。

「高性能爆薬「魔王の母」自宅で製造、少年を逮捕」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180820-OYT1T50051.html

アセトンと言うと管理人、工場で使っているような部品などの汚れをふき取るのに使うようなそれを連想するのですが、まああれは確かに火気厳禁で扱いには十分注意しなければいけないでしょうが、だからと言ってわずかな衝撃や火花で爆発するようなことはないと思うのですが(さすがにそんなものは工場では使えないだろうし)、今回の記事に出てくるのは「過酸化アセトン(TATP)」と呼ばれるもので、2015年のパリ同時テロで使われたものだし、b熱の記事だとISも所持していた、と言われている強力な爆薬らしいですね。

いや、それを19歳の大学生が製造した、と言う事は(なんかネットで検索すると製造法などもあるらしいし)、管理人のような文系の人間ならとにかく理数系且つ薬品や爆薬に対する知識を持っている人間だったら(なんか材料の入手も用意らしいし)それほど簡単に作れる、と言う事なのでしょうか? 日本でもこれまでにも摘発例がある、と言う話ですし。

それにしてもこの大学生はそんなもの作ってどうするつもりだったのでしょうかね? なんかいろいろと調べてみると単なる好奇心だけで作って別に犯罪などに使おうとかは考えていなかったそうですが、だからと言ってこんな犯罪行為を許していいものではありませんからね。
なんか工場などでこういった爆薬や劇薬を管理する際にはかなり厳しいと思いますから、日本政府(に限った話ではないが)こういったテロ活動につながるようなものは未然に防ぐように対策を立てるべきなのではないか、と思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
そんなの作ってどうするつもりだったんだろう? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる