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zoom RSS そんなに簡単なものじゃないと思うけれど

<<   作成日時 : 2018/08/12 19:42   >>

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先日サッカー日本代表の監督に就任し、U‐23とA代表両方の監督を兼任することになった森保一監督に対し、自身も兼任(A代表、U-23、U-20)していたフィリップ・トルシエ元代表監督が「兼任と言うのは簡単なものではない」と言っていた、と言う報道があったと思いますが、先のロシアワールドカップで日本代表引退を宣言した本田圭佑選手がカンボジア代表の監督兼GMに就任する、と言う報道があったようですね。

「本田圭佑、カンボジア代表の実質的な監督に!初戦は9月マレーシア戦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000010-goal-socc
「本田圭佑が前例のない挑戦へ…実質的なカンボジア代表監督に就任!」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-01664863-gekisaka-socc

メキシコリーグのパチューカを退団後、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーに移籍が決まったそうなので、オーストラリアでプレーしながらカンボジア代表の指揮を執る、と言うある意味変則的な「プレイングマネージャー」となるようですが、ただオーストラリアで試合をしながらカンボジア代表の指揮を執る、と言うのはそんなに簡単なものじゃないのではないか、と言う気が管理人はするんですがねえ。

いや、(サッカーではまず聞かないが)プロ野球では数年前まで中日ドラゴンズが谷繁元信氏が選手兼任監督(確か2年かそこらで監督専任になったが)として指揮を執っていて、結局結果を残せませんでしたが、同じチームですら選手と監督と言うのはやってることが違うと思いますし、ましてや本田選手は選手としてオーストラリアの1チーム、監督兼GMとしてカンボジアの国の代表、という全く違うものをやるのですから、スタイルも何もまるっきり違うチームで大丈夫なのか、と言う気もしますが。それとも本田選手ももう自分自身現役選手としてもうあと何年もできない、と悟ってゆくゆくは指導者の道を歩むためにこういった手段を取った、と言う事なのでしょうか?

まあ、オーストラリアで試合をやっている間はおそらく代理の監督が指揮を執ることになると思いますが、僧居t6た監督や選手たちのコミュニケーションも重要となってくると思いますし、結果的に「二兎を追うもの一兎をも得ず」という結果にならないことだけを祈りたいですね。


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