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zoom RSS もう後戻りはできないんだから

<<   作成日時 : 2018/08/01 19:49   >>

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今年の5月に発生した日大アメフト部の「危険タックル問題」はアメリカンフットボールと言う一つのスポーツの枠を超えて日本大学、と言う大学そのものの屋台骨を揺るがすような問題に発展したような気もしますが、それはそうと関東学連が昨日会見を開き、日大から提出された「改善報告書」をもとに協議を行った結果、「その内容が不十分」という事で出場停止処分は解除されず、結局8月31日から始まる秋季リーグ戦は日大を除いた7大学で行われることになったようですね。

「日大、アメフト部改善策「不十分」リーグ戦復帰認めず…関東学連臨時理事会」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000039-sph-spo
「関東学生アメフト連盟、沈黙の日大・田中英寿理事長に怒り」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000065-sph-spo

正直言って管理人、そう簡単に処分を解除したら何のための出場停止処分なのか、と言う気もしていたので、今回の関東学連の「出場停止処分の解除はしない」という決定は至極当然だと思いますし、確かに大学最後の年に試合ができない、と言う事になってしまったアメフト部の4年生の学生たちは気の毒だとは思いますが、結局はこの問題を引き起こしたのは内田前監督や井上元コーチを含む自分たちだった、と言うのを自覚してほしいと思いますが。

それにしても前も話したと思いますが、アメフト部もそうですが、今回の問題は日大の学生全員が本当に迷惑に思っているのかもしれないですね。今回の問題に関してはダンマリを決め込んでいる田中理事長に対する批判も多いようですし、第三者委員会や関東学連も田中理事長に対し「説明責任を果たせ」と言っているようですから、何らかの形で自分の口で説明責任を果たすべきではないでしょうかね? 例えばもしこれが国会での証人喚問にまで発展した、とか関東学連が「説明責任を果たさないなら2019年度も出場停止処分継続」なんてことになったら日大と言う大学そのものの存続にかかわりますしね。

いずれにせよまだまだこの問題は後を引きそうですね。

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