これが高いか安いか

来年放送40周年を迎える「機動戦士ガンダム」に出てきて以来、のちの「Zガンダム」以降の所謂「1年戦争」を題材としたシリーズだけでなく様々なシリーズで出てきたある意味でシリーズを象徴するボール型のペットロボットと言えばご存じ「ハロ」ですが、そのハロに関してこんな商品が出るようですね。

「ついに、ハロと会話できる日が来る! コミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」、受注商品として発売決定!」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000057-impress-game

シリーズを1回でも見た人ならわかると思いますがあれは自走式のロボットで(手や足も出ることがあるが)、簡単な会話機能を持っている(ファーストだけだったかもしれないが)、というもので、これまでにも管理人が記憶している限りではハロを題材としたいろいろな商品は出ていたと思うのですが、それらはいわばハイテク玩具、とでもいうべきシロモノだったんですよね。で、今回発売される商品は無線LANを使う事で会話をすることができる、という機能を持っていて、さらに声に反応して話をしている人の方向に向くこともできる、というのですからかなりの機能を持っているようですね。まあ、ちょっと残念なのはファーストでハロの声をやっていた井上瑶さんがすでに故人になっている(2003年死去)ため、「THE ORIGIN」でやっている新井里美さんが担当されるようですが(いや、「THE ORIGIN」見てないのでハロ=井上さんなのよ、管理人)。

まあ、愚痴はともかく、管理人が驚いたのは税込みで149040円という価格でして(苦笑)。
いや、これまでにもこういった機能を搭載したロボットというのはAIBOだろうが、ルンバだろうが価格が高い、というのはわかっているのですが、15万円近い価格設定というのはねえ。勿論ファンとしては欲しいと思う人もいるかもしれませんが、さすがにこの価格となると管理人もちょっとなあ、と思ってしまいますね。いや、「ガンダム」のテレビ放送が始まった40年前では考えられなかったことがいろいろと実現している世の中ですけれど、まだまだ手軽にペットでロボットを買えるようになる、というのはまだまだ先の話なのでしょうか?

そういえば今思い出しましたが、ファーストガンダムの第1話ではアムロは自作のコンピューター作っている場面が初登場でしたっけ。


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