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zoom RSS こういう時期なんだから

<<   作成日時 : 2018/06/15 19:37   >>

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先日発生した新幹線「のぞみ」内での殺傷事件の記憶も生々しく残っていて新幹線に対する安全というのが問われているように思われていますが、昨日の午後は博多発東京行きの「のぞみ」でボンネットが破損したまま走行を続けていた、という事があったようですね。

「のぞみの先頭破損、内部から人体…異音後も走行」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180614-OYT1T50099.html
「のぞみボンネット破損、遺体は52歳男性介護士」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180615-OYT1T50085.html

いや、事故現場の付近に車が止めてあったとか、新幹線の線路なんてそう簡単には入れるものではないだろうに、という事から考えられることや他の記事なんかも見てみるとどうやら自殺なのではないか、と言われているようですが、まあそこまで至った原因などは警察が調べるでしょうから置いておくとして、これだけの重大事故が起こったというのになんか「のぞみ」の運転士は「鳥がぶつかったのか」とか言っていたようですけれど、それでも一応は確認しておくのが普通なのではないか、という気がしますが。

たまに飛行機がバードストライクを起こしてエンジンが停止した、なんて話を聞きますが、あれだってもし上空で何らかの形で(何か1基くらいが停止しても飛ぶことそのものはできるらしいが)重大事故が起きたら大変だから空港に引き返したりするわけですからね。今の「のぞみ」だって確か時速300km近い速度で走っているわけだし、今回のようにボンネット部が破損しただけならとにかく、何らかの形で破損したボンネットが速度に耐えられずにすっ飛ぶことだって考えられるのですから、そんなことになったらとてもじゃないけれど、今回以上の被害が起きていたのではないか、という気もしますが。ですから何か接触したな、と思われた時点で最寄りの駅に臨時停車して確認するべきだったし、たとえそれが些細な事故であったとしてもちゃんと報告はすべきだったのではないか、と思いますが。

いずれにせよああいった事件や今回の事故が起こっているのですから、JR東海や西日本はもっと安全対策に本腰を入れてほしいと思います。

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