また人気が出るといいけれど。

「東宝の命運握る「ゴジラ戦略会議」 映画以外にも展開」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180513-00000004-nikkeisty-ent

2014年にレジェンダリー版が公開されてから(ちなみに来年はレジェンダリー版の2作目が公開予定)、2016年に国内制作としては12年ぶりの新作となる「シン・ゴジラ」が大ヒットし、昨年11月、劇場版アニメ3部作の第1作「GODZILLA 怪獣惑星」が公開され、今月18日には第2作目の「GODZILLA 決戦機動増殖都市」が公開されますが(ちなみに管理人の予想では完結編の第3作目は今年11月公開とみてる)、そのゴジラに関して東宝がこんな考えを持っているようですね。

まあ、「シン・ゴジラ」がヒットしたのは12年振りの劇場版新作であり、庵野秀明氏や樋口真嗣氏と言った「エヴァ」のスタッフが制作に関係していた、というのもあったかもしれませんが、いずれにせよゴジラというのは東宝にとって(というか日本の怪獣映画にとって)スーパースターだったし、今でも十分にヒットできる要因はあった、という事なのかもしれませんね。

で、まあ上にも書いた通り、来年にはレジェンダリー版の第2作(なんでも「怪獣大戦争」だか「怪獣総進撃」みたいな内容になるらしいが)、で再来年には第3作(ゴジラとキングコングが戦う内容らしい。だとしたら「キングコング対ゴジラ」以来58年振りの対決)が公開されることが決まっていて、日本制作の実写版ゴジラの公開は早くても2021年という事らしいですが、いやレジェンダリー版まで10年、「シン・ゴジラ」まで12年国内制作の新作を待った身としては(笑)、そんなに長くはないなという気もしますが、ただそれまでどうやって新しい(特に子供の)観客を呼び込めるか、そして人気を持続できるか、というのが大切になってくると思うんですよね。1984年の「ゴジラ」から95年の「ゴジラVSデストロイア」の所謂「平成ゴジラ」はそれこそ15億円以上の興行収入をたたき出したのですから、今のゴジラだってやろうと思えばそれくらいの興行収入は出せると思いますし。

まあ、「シン・ゴジラ2」のような場当たり的な戦略ではない、と言いますが、日本が誇る世界のムービースターなのですから大切に扱ってほしいものです。


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