まさか14年後に逮捕とはねえ

何年前だったか、日本における殺人事件の時効制度(15年)が撤廃されて、それこそ10年かかろうが20年かかろうが捜査が続くことになりましたが、ただこういった事件の捜査というのは時間がかかればかかるほど解決が難しくなってしまうと思うのですが、今から約14年前の2004年、広島県廿日市市の民家で当時17歳の女子高校生が殺害された事件の容疑者が今日になって逮捕されたそうですね。

「DNA一致...35歳男逮捕 14年前の女子高生殺害」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00029591-houdouk-soci
「35歳男、容疑認める=14年前の高2殺害で逮捕―DNA型など一致・広島県警」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000056-jij-soci

なんでも逮捕のきっかけとなったのがこの容疑者の男が最近山口県で別の暴行事件を起こして逮捕された、DNAを調べてみた所、14年前の殺人事件で現場に残されていたDNAと一致した、という事らしいのですが、もしこの容疑者が暴行事件を起こして逮捕されていなかったとしたらまだまだ事件は未解決のまま、という事だったでしょうから、ある意味被害者の霊が14年経った今になって犯人逮捕に協力したのかな、とう気もしますが。

それにしても14年とはねえ。この容疑者は犯行を認めているとかいう話のようですが、14年間もいったい何をやっていたのか、という気もしますよね。もちろんこれから犯行の動機などについても調べることになると思うのですが、14年間もの間もしかしたら犯行がばれやしないか、とか思わなかったのでしょうかね? いや、勿論犯行直後はそう思ていたのかもしれませんが、捜査が難航して自分のところまで捜査が及ばない、と最近は思っていたのでしょうか? まあ、そうでもなければまた別の暴行事件を起こす、なんてことはしないでしょうが、ただ21世紀も20年になろうとしている今、昔以上に犯罪捜査が進歩していて、こういった形で昔の犯罪が明らかになってしまう、というのもまた事実なのかもしれませんが。

昨日のブログで19歳の巡査が41歳の同僚を殺害したことについて書きましたが、やはり警察というのはこういった市民の平和を守る存在であって所しいと本当に思います。

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この記事へのコメント

ツバキ
2018年04月14日 07:33
このニュースを見た時は本当にびっくり(ToT) 十四年立ってようやく逮捕何てね~!!(*_*) 十四年この犯人は何食わない顔で暮らして居たんですね~!! ただ、殺された娘さんの両親はやるせなかったでしょうね!! でも犯人が捕まったって娘さんはもう帰っては来ないですね!!両親が、かわいそうですよね!!この犯人は死刑でしょうね!! 一生、この世に出て来てほしくは無いですね!!殺された娘さんの両親も、そう思って居るかも知れないですね

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