やはり危険な商売なんだな

日本人離れした巨体でこれまでにもいろいろな団体のリングに上がっていたプロレスラーの高山善廣が、今年の5月、DDTの興行の試合中に首に大けがを負い、現在も長期欠場となっていますが、そのことに関してこんな衝撃的な情報が飛び込んできたようですね。

「高山善廣は頸髄完全損傷「回復の見込みなし」、親友の鈴木みのる涙」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000071-dal-fight
「リハビリ中の高山を支援する団体設立 鈴木みのる涙の訴え「力を貸してください」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000013-tospoweb-fight

あの鈴木軍総帥である鈴木みのるが記者会見で涙を見せながら訴える、というのはよっぽどのことなのではないか、という気がしますし、はっきり言ってプロレスラーというのは大なり小なり体のどこかが不調だと思うのですが(実際蝶野正洋は体の回復具合が思わしくなく「プロレスラー休業(引退ではない)宣言」をしたし)それにしても首から下が動かないとはねえ。
いや、管理人が知っているだけでもFMWのハヤブサがムーンサルトアタックの着地に失敗した、とか三沢光晴がバックドロップを受け損ねた、という事故があったし、三沢選手は結局事故があったその日に死亡してしまったし、ハヤブサ選手も懸命のリハビリを重ねたものの結局リング復帰がかなわないまま逝ってしまいましたからねえ。なんか高山選手も回転エビ固めを失敗して頭から落っこちたのが原因と言われているようですが、普段鍛えているはずのプロレスラーでもちょっとしたことでこんな大事故が起こってしまうというのはやはりプロレスラーというのは危険な商売、という事になるのでしょうか? まあ、実際(三沢選手もそうですが)試合中に起こった事故がきっかけとなって死亡してしまったプロレスラーなんで何人もいますし、確かアメリカ最大の団体であるWWEは首にダメージを与えるような技が禁止されている、という話も聞きますからね。今のプロレス界はある意味で危険な領域に入ってしまった、という事になるのでしょうか? それに何とかして歯止めをかける方法はないのでしょうかね?

まあ、いずれにせよ今回の一件に関してプロレスラー仲間から支援の輪が広がり始めたようですし、本人も復帰を信じていると思いますから何とか奇跡が起こってほしいものですが。

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